大学生に人気のおすすめルーズリーフ10選【学習が捗る】

ルーズリーフは、多数の形式が展開されているので、全ての特徴を抑えることは困難です。その中で自分に合った商品を見つけるのは至難の業です。そこで、ルーズリーフの形式の特徴と人気商品をまとめてみました。自分に合うルーズリーフを見つけたい方は是非ご覧ください。
公開日:2020.05.02 更新日:2020.05.04

ルーズリーフが大学生におすすめな理由

ルーズリーフの最大の特徴は、自身でカスタマイズできる点にあります。これまですべての教科においてノートを使っていた人でも、ルーズリーフならバインダーを使うことで1つにまとめられます。

 

さらに、自由にカスタマイズできるので、入れ替えや補充を好きなタイミングで行うことが可能です。この特徴は大学生の勉強スタイルにうまくマッチしています。大学は一般教養科目を含めると非常に多数の科目を受講することになるからです。

 

その多数の科目ごとにノートを使い分けるのは非常に面倒なことです。このような悩みも、ルーズリーフが全て解決します。以下ではこのルーズリーフの選び方や人気商品を紹介していきます。

大学生のおすすめルーズリーフの選び方

学生の皆さんはルーズリーフを購入時、選ぶ基準を設けられていますか?中には、その時々の気分で購入されている方もいるかもしれません。しかし、ルーズリーフの使用頻度の高い学生さんにはその購入方法はおすすめできません。

 

ルーズリーフはサイズ、罫線からノート欄のデザインまでの選ぶ基準が大変幅広く用意されています。これだけ選ぶ基準があれば、適当に購入していまう学生がいることも頷けます。

 

そこで、以下では学生におすすめのルーズリーフの選び方を紹介していきます。こちらを参考に、好みに合う商品を購入してみてください。

サイズで選ぶ

ルーズリーフの種類は全3種類です。A5、B5 、A4の3つのサイズで展開されています。大きさとしてはA4、B5、A5の順番で小さくなっていきます。

【A5サイズ】一般的なノートより一回り小さい

A5 サイズは、一般的なノートより少し小さいサイズを想像してもらえるとわかりやすいでしょう。ノートをあまり使わないという方は手帳の1回り大きいサイズと想像してください。このA5サイズは3つのサイズの中で最もコンパクトで持ち運びのしやすさに優れています

 

その為、どんなシーン、どんな場所でも使用しやすくなっています。場所を取らないサイズなので、ちょっとしたスペースでメモしたり、勉強したりすることもできます。しかし、ルーズリーフの使用頻度が高い人にはあまりおすすめできません。

 

ページ数が多くなり、すぐにバインダーのストックがきれていまう為です。また、便利ですが、中々手に入らないのも難点の1つです。

【B5サイズ】一般的なノートと同サイズ

こちらのB5サイズは、一般的なノートを想像してみてください。そのノートと同じサイズとなっているので、ノートからルーズリーフに切り替える学生からも使いやすいと評価されています。その為、学習用のルーズリーフのサイズとしてはこのサイズが最適です。

 

故にB5は、最も人気を集めるサイズなのでバインダーやルーズリーフの種類が多数展開されています。その為、初心者の方も選びやすい商品となっています。しかし、万能性の高いこのB5サイズにも1つ難点があります。

 

それが、同サイズのノートよりもバインダーの方が大きい為に持ち運びに苦労する点です。苦労するといってもバッグには容易に収納できるサイズです。なので、気にするレベルではないでしょう。

【A4サイズ】教材プリントと同サイズ

こちらのA4サイズは、一般的な教材プリントと同サイズのルーズリーフです。A4サイズに対応できるくらいのバッグが展開されるようになってから、徐々にその商品数が増え始めています。

 

文字をたくさん書き込めるので、図やちょっとしたメモまで書き込むことができます。専攻科目の授業で記述量が多くなる場合はこちらのサイズがおすすめです。難点としては、当然ですが、サイズが大きい為に持ち運びにくくなっているところです。

 

また、バインダーに収納した時に、机の場所の大半を生めてしまうことになるので集団授業等の大人数制の授業では使いにくいと感じられるかもしれません。

ルーズリーフの罫線のサイズで選ぶ

この2つのタイプは、どのサイズのシャープペンシルを使用しているのか。また、自身の書く時の大きさで個人の適性が異なります。以下で、紹介する2つの罫線の特徴を参考にしながら、好みのサイズを購入しましょう。

【B罫】一般的なノートと同サイズ

B罫は一般的なノートの罫線と同じサイズです。幅サイズの詳細は6mmです。行間が狭くなりますが、行数が多くなっているのでたくさんの情報量を1枚に盛り込むことができます。複数ページではなく、1ページに情報をまとめたい授業等にはおすすめです。

【A罫】ゆったり広め

A罫は、B罫よりも行間が広くなっています。幅のサイズの詳細は7mmで、1mm大きくなっています。その為、文字が書きやすくなっており、多少多めに書き込んでも見にくいノートにはならないでしょう。

 

 

ノート欄のデザインで選ぶ

ルーズリーフのノート欄のデザインは、全部で3つあります。1つ目が、資料やメモの整理に便利な方眼タイプ。2つ目が、バランスよく文字を書いたり図を書くことができるドット入り罫線タイプ。3つ目が、自分が書きたいように書くことができる無地タイプです。この3つのタイプの特徴を以下で紹介していきます。

【方眼】資料やメモの整理に

方眼タイプは、簡単にいうとマス目が印字されているタイプです。計算用ノート等を所有していた方にとっては馴染みのあるタイプかもしれません。このタイプは、図形や線、文字をバランスよく書くことができます。

 

マス目に添って描くことで、フリーハンドでも図形やラインを綺麗に書くことができます。また、マス目に収まるように文字を書いていけば、文字の大きさを整えることができます。故に、後から見返すときに大変みやすいノートに仕上げられます。

【ドット入り罫線】バランスよく図を描きたい

ドット入り罫線の良さは縦書き並びに横書きのどちらでも、文頭を揃えられる点にあります。文章、図に至るまで情報を整然とまとめることが可能です。総合的に優れているという点で、多くのルーズリーフがこの方式を採用しています。

【無地】自分がやりやすいように書ける

無地のタイプの最大の特徴は、なんといっても「自由」です。文字や図形にこだわらず、好きなように書くことができます。その為、図やイラストの記入を求められる理科系科目や地理等の授業で役立ちます。

 

 

大学生におすすめのルーズリーフ10選

ここからは具体的に、大学生におすすめのルーズリーフを紹介していきます。上記で紹介した選び方を基に、自分に最適な商品を見つけましょう。

キャンパス ルーズリーフ 
キャンパス ルーズリーフ 
コクヨ

キャンパス ルーズリーフ 

価格: ¥387 (税込)

筆圧が弱めの方におすすめ

こちらのルーズリーフは筆圧が弱い方におすすめです。軽く滑らかに書くことができるので、長時間の記述にも対応してくれます。ドット入りの罫線の為、方眼タイプや罫線タイプの2つのメリットを兼ね備えています。

【プラス】ルーズリーフ NL−200A 76805
【プラス】ルーズリーフ NL−200A 76805
プラス

【プラス】ルーズリーフ NL−200A 76805

価格: ¥510 (税込)

コストパフォーマンス重視の方に

プラスのルーズリーフは、コストパフォーマンス重視の方におすすめです。これ位の価格帯で200枚の内容量を実現している商品は滅多にありません。多くの方がこの値段を基準にこの商品を購入されていますが品質への評価も高く、常に人気を集める要因になっています。

キャンパス  さらさら書ける  ノ-837S-5
キャンパス  さらさら書ける  ノ-837S-5
コクヨ

キャンパス  さらさら書ける  ノ-837S-5

価格: ¥780 (税込)

数学や科学科目におすすめ

こちらのルーズリーフは比較的方眼の線が濃い目に印字されています。その為、数式や図形といった定量的なデータを記述をサポートしてくれます。授業以外でもマス目を活かしてタスク管理の表として活用することもできます。

ルーズノート無地 ノ-837WFN
ルーズノート無地 ノ-837WFN
コクヨ

ルーズノート無地 ノ-837WFN

価格: ¥319 (税込)

自由なスタイルで思い切り書ける

こちらの商品はイラストを描いたり、メモとして活用する使い方もできる自由な形式になっています。自由といっても完全に無地ではありません。三角点のメモリを随所に配置しておくことで、縦線がまっすぐ弾けるような仕組みになっている便利な仕様になっています。

キャンパス スタディプランナー ルーズリーフ ウィークリー罫みえる化 2冊セット
キャンパス スタディプランナー ルーズリーフ ウィークリー罫みえる化 2冊セット
コクヨ

キャンパス スタディプランナー ルーズリーフ ウィークリー罫みえる化 2冊セット

価格: ¥1,460 (税込)

予定調整に使えるルーズリーフ

キャンパス スタディプランナーは、勉強用ではなく予定調整に使えるルーズリーフです。テストやの受験勉強に忙しい学生向けの商品です。B5の見開きで1週間の予定を確認することができます。その為、1度の確認で1日ごとのスケジュールを細かく把握することができます。

書きやすいルーズリーフ 
書きやすいルーズリーフ 
マルマン

書きやすいルーズリーフ 

価格: ¥440 (税込)

万年筆で記述する方におすすめ

こちらのルーズリーフは厚口の紙が特徴的です。その為、万年筆で書いたり力強い筆圧で記述したい人におすすめです。また厚口で仕上げられているので、何度もバインダーから取り外して記述しても紙が傷みにくくなっています。

書きやすいルーズリーフ
書きやすいルーズリーフ
マルマン

書きやすいルーズリーフ

価格: ¥560 (税込)

環境にやさしい森林認証紙

マルマンの書きやすいルーズリーフは、中性紙で構成されています。その為、長期間の保存に向いています。方眼罫の為、文章のみならず、図形や絵の記述にも適しています。

ノーブル ルーズリーフ
ノーブル ルーズリーフ
ライフ

ノーブル ルーズリーフ

価格: ¥880 (税込)

書くことが大好きな方に

ライフのルーズリーフの紙質は書きやすいだけでなく、光の反射を少し抑えることで後から見返しやすいようになっています。まさに、書く人の為を想った商品です。

キャンパスルーズリーフ
キャンパスルーズリーフ
ペンポート

キャンパスルーズリーフ

価格: ¥253 (税込)

速く、大量に文字を書きたい人向け

こちらのB罫のさらさらルーズリーフは、文字をたくさん書く学生向けの商品です。筆圧を入れずに書くことができると同時に、B罫でたくさんの文字を1枚のルーズリーフにまとめられるので長時間の記述に適切です。

学習罫キャンパス 
学習罫キャンパス 
コクヨ

学習罫キャンパス 

価格: ¥206 (税込)

国語や英語等の長文学習におすすめ

学習罫キャンパスは、国語や英語等の長文学習におすすめの商品です。理由は罫線に隠されています。ゆったり書くことができるA罫よりも0.7mm大きく幅を取っているので文字が書きやすく、これが書いた後の見返しやすさに繋がっているからです。

ルーズリーフの保管にはバインダーがおすすめ

ルーズリーフの保管にはやはり、専用バインダーがおすすめです。ノートと違って全てのページが繋がれているわけではないからです。その為、しっかり保管しておかなければ紛失してしまうリスクがあります。これを避ける為に、是非ルーズリーフと一緒にバインダーを購入しましょう。

まとめ

この記事では、大学生並びに学生におすすめのルーズリーフの選び方から人気商品まで紹介してきました。ルーズリーフはその種類の多さから、自分に合った形式を見つけて購入することが難しい商品です。上記で紹介した選び方等を参考に最適なルーズリーフを購入できれば幸いです。

参考サイト

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