【世界がもっと広がっていく】小学生低学年向け人気のおすすめ本10選

小学生になると、色んなものに興味が出始める年齢でもあります。本を読むことは空想の世界を広げ想像力を豊かにしてくれます。色々な本を読む事で自分の興味のあるものや、好きなものを広げる事が出来る本。今回は小学生低学年向けのおすすめの本10選しています。
公開日:2020.08.31 更新日:2020.08.31

小学生低学年が読む本

色んな事に興味を持ち、日常の様々な事に疑問を持ち始める小学生低学年の子供たち。学校では、読み書きを習い始め、今までお母さんやお父さんに読んよでもらっていた本も、自分一人で読むようにもなり始めます。

 

本を読むことで、想像力を豊かにし、自分の世界をいくらでも広げてくれる。しかし、低学年のお子さんが読む本といってもたくさんの種類、ジャンルがあります。

 

今回は、お子さんが自分で本を読むようになりどんな本を買ってあげれば良いのかと悩んでいる、お父さん、お母さんにおすすめの本とその選び方をご紹介いたします。

小学生低学年向け本の選び方

たくさんの種類や、ジャンルがある小学生向けの本。子供にプレゼントしたいと思っているお父さん、お母さんも多くいると思います。せっかくプレゼントするのなら、とびきりの1冊をあげたいですよね。選ぶ時のポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

シリーズものを選ぶ

シリーズになっている本は、沢山の子供たちに読まれているという事であり、読みやすいものが多いです。読み終わった後にまた続きを読みたいという気持ちになるので、読書の習慣もつきやすくなります。

アニメ映画化もされている「かいけつゾロリ」は、知っている方も多いと思います。いたずら好きなきつねのゾロリとその弟子イシシとノシシが、遭遇する様々な事件を解決していくお話です。2019年12月段階で66冊出ている人気のシリーズ本です。

ぞくぞく村のおばけ」シリーズ。「ミイラのラムさん」や「のっぺらぼうのぺらさん」など、色んなおばけが主人公のお話です。男の子にも女の子にも読みやすい内容になっています。

ジャンルで選ぶ

お子さんによっては、好きなもの、興味のあるものがもう既にあるかも知れません。お子さんが興味を示すような本を与える事でさらに本を読む事が好きになったり、自分の興味があるものへの関心深まるかも知れません。

「チンパンジーは自分で自分をくすぐって笑う」「バンドウイルカは方言のせいで会話が通じないこともある」などなど。生きもの達のちょっとおかしくて残念な生態を紹介しています。

 

イラストを使って丁寧に分かりやすく解説しており、生きものが好きなお子さんにはぜひおすすめの本です。

日本の地図をそれぞれ動物や乗り物に例え小学生でも覚えやすい日本地図になっています。それぞれの県の特徴や、特産物などもイラストで分かりやすく書いてあり大人も一緒になって楽しめる1冊です。

イラストや挿絵が多いものを選ぶ

低学年だとまだ、自分で本を読むという習慣が無く、一人で読むのが苦手だというお子さんもいると思います。イラストや挿絵が多くある本を選ぶとその興味をそそられ、本を読む事にも興味を持つ様になるかも知れません。

はじめてのおつかい」は、ママに頼まれてみいちゃんが牛乳を買いにはじめてのおつかいに行きます。いつもはママと一緒の道も一人だとなんだか違って見えて。

 

みいちゃんの不安な気持ちが伝わってきて、いつの間にかみいちゃん頑張れと応援しています。ページ数も32ページと少な目で、イラスト沢山あるので、本を普段あまり読まないお子さんにもおすすめの1冊です。

がまくんとかえるくん仲良しな二人の少し面白くて暖かな日常が描かれています。挿絵多くあるので、読みやすい本になっています。またそれぞれストーリが5つずつ分かれていますので、少しずつ読み進めていける本です。

 

 

小学生低学年向け人気のおすすめ本10選

選び方のポイントを踏まえて、人気のおすすめの本を10選ご紹介していきます。様々なジャンルのものを集めてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

エルマーのぼうけん
エルマーのぼうけん
HMV&BOOKS online 1号店

エルマーのぼうけん

価格: ¥1,320 (税込)

こんな冒険行ってみたい

どうぶつ島に囚われているりゅうの子供がいる事を聞いたエルマー。りゅうの子供を助ける為の冒険に出かけます。エルマーは準備してきた、輪ゴムや歯ブラシ等を使って島にいる色んな動物達と戦っていきます。

 

家にある身近なものを使って動物をやっつけていくエルマーに想像力掻き立てられる1冊になっています。こちらは、シリーズ化もしております。

おしりたんてい ラッキーキャットはだれのてに!
おしりたんてい ラッキーキャットはだれのてに!
楽天ブックス

おしりたんてい ラッキーキャットはだれのてに!

価格: ¥1,078 (税込)

おしり探偵の名推理ストーリー

助手の犬「ブラウン」と一緒にどんな難事件も解決してしまう「おしりたんてい」。犯人をおいつめる必殺技はその名にちなみ、おならです。つい笑ってしまう様なストーリに低学年のお子さんもハマりやすいと思います。

 

こちらの本はシリーズにもなっておりまた、テレビアニメ化もされておりますので、アニメを普段見ているお子さんには、ぜひ本も進めてみて下さい。

なりきり生きもの図鑑 
なりきり生きもの図鑑 
bookfan 2号店 楽天市場店

なりきり生きもの図鑑 

価格: ¥3,080 (税込)

これで生きもの博士

NHKの人気の教育番組書籍化したものになります。こちらの本は、虫や動物、植物などのシリーズがあります。

 

全てカラーで見やすく、また一つの生物になりきってその生態を詳しく紹介しています。生きものが好きなお子さんにおすすめの1冊です。

大どろぼうホッツェンプロッツ
大どろぼうホッツェンプロッツ
bookfan 2号店 楽天市場店

大どろぼうホッツェンプロッツ

価格: ¥1,100 (税込)

大泥棒と2人の少年の戦い

カスパールとゼッペルの二人の少年は、おばあさんの大切なものを盗んだ大どろぼうのホッツェンプロッツを捕まえようと、あれこれ罠を仕掛けます。

 

でもそう簡単に捕まるような相手ではなくて、二人は知恵を絞りどうにか捕まえようと奮闘します。

 

ドキドキハラハラする展開に大人も一緒に楽しめる作品になっています。こちらは、シリーズになっていて、他に「大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる」「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」があります。

 

 

ぼくはアフリカにすむキリンといいます 
ぼくはアフリカにすむキリンといいます 
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ぼくはアフリカにすむキリンといいます 

価格: ¥1,100 (税込)

不思議な二匹の手紙のやり取り

アフリカに住むキリンが手紙を出す事にしました。相手はペリカンの郵便屋さんが初めて地平線の端で会った動物にする事にしました。文通相手のペンギンとの奇妙文通が始まります。

 

実際に二匹の手紙挿絵で書いてあるので、読みやすい内容になっています。可愛らしい手紙のやり取りに読み終わったら、ホッとする作品になっています。

きかいのしくみ図鑑 (めくって学べる)
きかいのしくみ図鑑 (めくって学べる)
楽天ブックス

きかいのしくみ図鑑 (めくって学べる)

価格: ¥2,178 (税込)

この1冊で物知り博士

トイレや水道、自動販売機など様々な機械仕組みを色んなしかけを使って学べる図鑑になっています。色んな事に興味を持ち疑問を持つお子さんの質問に上手く答えられないという方も多いと思います。

 

実際に本をめくる事で普段目に見えない中の構造も分かりやすくイラストで解説してくれています。この1冊があれば、お子さんの様々な疑問解決する事が出来ます。

ぐりとぐら (ぐりとぐらの絵本) [ 中川李枝子 ]
ぐりとぐら (ぐりとぐらの絵本) [ 中川李枝子 ]
楽天ブックス

ぐりとぐら (ぐりとぐらの絵本) [ 中川李枝子 ]

価格: ¥990 (税込)

二人はいつも仲良し

いつも仲良しねずみのぐりとぐら。料理が好きな二人はカステラ作りに挑戦します。自分の身体の倍以上もある大きな卵を二人で協力しながら、料理する姿に微笑ましくなります。

 

また、綺麗色彩の絵にも惹かれる作品です。読み終わった後にお子さんと一緒にカステラ作りをするのも良いかも知れません。

 

この作品は、他にも「ぐりとぐらのかいすいよく」「ぐりとぐらのおきゃくさま」等いくつかシリーズが出ています。

はれときどきぶた
はれときどきぶた
bookfan 2号店 楽天市場店

はれときどきぶた

価格: ¥1,210 (税込)

日記に書いたらホントになっちゃった

小学3年生の主人公の男の子が、日記に書いたことが次々と現実に起こってしまう、不思議なお話です。ぶたが空一面に浮かんでいたり、お母さんが鉛筆を天ぷらにしてしまったり、ちょぴっり可笑しな出来事が起こります。次はどんな事が起こるのだろうとワクワクする内容です。

 

ページ数も79ページと比較的少なくまた、実際に日記の内容が挿絵であるので、本を普段読まないお子さんも想像しやすく読みやすいと思います。またこちらの作品はシリーズ化もされています。

火曜日のごちそうはヒキガエル
火曜日のごちそうはヒキガエル
HMV&BOOKS online 1号店

火曜日のごちそうはヒキガエル

価格: ¥1,210 (税込)

勇敢なヒキガエルのお話

ヒキガエルのきょうだい、ウォートンとモートン。ある日ウォートンがお出かけの途中で足を怪我してしまい、ミミズクに捕まってしまいます。ミミズクは今度の火曜日の自分の誕生日にウォートンを食べようと企みます。

 

けれどども、ウォートンは、毎日ミミズクと一緒に食事をしたり話相手になったり、自分が食べられそうになっているのに、決して落ち込みませんミミズクとウォートンの奇妙な共同生活が始まります。

 

ウォートンが食べらてしまうのかなと、ドキドキしながら読み進められる作品です。こちらは、シリーズ化もされております。

大きい1年生と小さな2年生
大きい1年生と小さな2年生
bookfan 1号店 楽天市場店

大きい1年生と小さな2年生

価格: ¥1,100 (税込)

君の為なら頑張れる

体は大きいのにいつもお母さんに頼ってしまう、弱気なまさや。体は小さいけれど正直で真っすぐなあきよ。1年生のまさやと2年生のあきよは対照的な2人ですが、友達になっていきます。

 

あきよの為に少しづつ弱気な自分と戦い変わっていくまさや。まさやがどんどん成長していく姿に、大人も一緒になって楽しめます。

 

小学生はまだまだ成長過程の段階で体の大きさも出来る事も人それぞれです。自分の出来ない事は友達に手伝ってもらいながら挑戦する。自分も出来ない子には手を差し伸べてあげる。友達っていいなと思わせてくれる作品です。

まとめ

今回は小学生低学年におすすめの本10選をご紹介しました。読み聞かせをしながら、大人も一緒に次はどんな事が起こるのだろうとドキドキ出来る本ばかりです。ぜひお子さんがワクワクする様な本を見つけ世界を広げてあげて下さい。

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