【中学生向けをラインナップ】人気おすすめワイヤレスイヤホン10選を紹介

ワイヤレスイヤホンが大幅に普及し、初めてのイヤホンがワイヤレスイヤホンの方も増えています。その流れに伴い中学生で、初めてのワイヤレスイヤホンを購入する方も増えているでしょう。そこで、今回は中学生におすすめのワイヤレスイヤホンの選び方とおすすめ商品を紹介します。
公開日:2020.05.25 更新日:2020.05.25

最初にワイヤレスイヤホンの特徴を紹介

ワイヤレスイヤホンのメリットやデメリットを知らずに、購入する方も多数います。しかし、多種多様な商品から自分に最適な商品を購入する為、知っておいて損はありません。そこで、このイヤホンのメリットとデメリット簡単に紹介します。

 

まずメリットですが、断線する恐れがないことです。ワイヤレスイヤホンは無線接続である為、ケーブルを通じて音源の送受信を行いません。そのため、断線による買い替えを気にする必要がありません。これが主なメリットの内の1つです。

 

一方で、デメリットは音切れや音飛びが発生する恐れがあるところです。無線で音源の送受信を行うため、音が途切れてしまうこともしばしばあります。以下では、さらに形式ごとのメリット、デメリットを紹介や選び方を紹介しつつ、おすすめ商品を紹介していきます。

中学生におすすめのワイヤレスイヤホンの選び方

ワイヤレスイヤホンを購入する上で、最低限抑えておきたい選択方法は4つあります。1つ目が「3つのタイプ」の違いです。2つ目が、「バッテリー性能」の違いです。3つ目が、「イヤホンの形状」の違いです。

 

4つ目が、「コーデック/接続安定性」の違いです。この4つを抑えれば多種多様なイヤホンから自分に最適な商品を選ぶ手助けになるでしょう。以下で、この4つの選択基準について紹介していきます。

3つのタイプで選ぶ

ワイヤレスイヤホンには主に3つのタイプが存在します。1つが、「完全ワイヤレス」タイプ。2つ目が、「左右一体型」タイプ。3つ目が、「ネックバンド」タイプです。この3つのタイプの違いを下記にて紹介していきます。

完全ワイヤレスタイプを選ぶ

完全ワイヤレスイヤホンの代表格「AirPods」を想像してもらえるとわかりやすいでしょう。左右のイヤホンが完全に分離しているイヤホン。それが、完全ワイヤレスイヤホンです。コードを気にする必要がありません。そのため、通気や通学をはじめ移動が伴うシーンで大活躍のワイヤレスイヤホンです。

左右一体型を選ぶ

左右一体型のイヤホンは、「beats x」が代表的です。最も一般的な形状で、左右のイヤホンがコードで繋がれている形式です。このタイプは、あらゆるメーカーから多種多様な商品が販売されているので、比較的手に入れやすい価格で販売されています。コスパ重視の方におすすめです。

ネックバンドタイプを選ぶ

ネックバンド型は、よく左右一体型のイヤホンと間違えられる形式です。しかし、両者の間には少し違いがあります。例えば、ネックバンド型には大容量バッテリーが付属しているという点です。そのため、長時間電池が持つ安定性の高さがあります。また、首に収まりやすい形状なので、運動時にも装着しやすい形状になっています。

バッテリー性能で選ぶ

ワイヤレスイヤホンには、有線イヤホンと違い、バッテリー耐久時間が存在します。そのバッテリー耐久時間を表すのが、「連続再生時間」です。購入時に、連続再生時間を参考にする際の目安「約5時間」です。これくらいの時間再生することが可能であれば、一日外に出かける時も安心です。

イヤホンの形状で選ぶ

イヤホンの形状のタイプも、主に3つあります。1つ目が、「カナル型」イヤホンです。遮音しの高さに定評があります。2つ目が、「インナーイヤー型」です。音が持つ臨場感の表現が巧みで、空間を感じるのに最適です。

 

3つ目が、「耳かけ型」のイヤホンです。耳に負担を与えにくい形式なので、長時間のリスニングに最適な商品です。上記で紹介した3つのタイプについて、紹介していきます。

インナーイヤー型を選ぶ

インナーイヤータイプは、一昔前に主流だったイヤホンです。このタイプの最大の特徴は、音の臨場感の表現の巧さにあります。音の臨場感の表現が高まれば、単なる音源もライブ会場の音源を聞いているような感覚を味わうことができます。

 

機能性の面では、耳に押し込まないカジュアルな点が人気を集めています。つけやすく、外しやすい形状の為、疲労感を感じることなく使用できます。しかし、この点が裏目に出ている点もあります。

 

例えば、音漏れがしやすかったり、同時に雑音も入りやすかったりと外で使用することには向かない一面もあります。

カナル型を選ぶ

カナル型イヤホンの特徴は、遮音性の高さにあります。耳の奥深く押し込める形状なので、外部の音を遮音しやすい形状になっています。同時に、防音性も高い形状なので、音漏れを気にする必要がありません。

 

この2点から、外で使用しやすい形状だと評されています。また、耳の奥深くに届くその先端部に「イヤーピース」が装着されているので、音をダイレクトに届けてくれます。結果、音源の迫力や音を正確に表現が可能になっています。

 

一この遮音性が人気を集める一方で、疲労感を感じやすい形状を嫌う方々もいます。奥に押し込める形状のため、長時間装着すると耳の疲労感に繋がってしまうからです。

耳かけ型を選ぶ

耳かけ型は、圧倒的に疲労感を感じない点が人気を集めています。その理由は、耳にイヤホンを挿入しなくていいためです。これが、鼓膜にも優しく、長時間の装着も苦にならないことを実現しました。

 

疲労感がないことは、長時間のリスナーにとっては喜ばしいことですが、デメリットもあります。その1つが、音の安定性がないところです。耳の外に付けるイヤホンは、中々装着位置が定まりません。

 

そのため、音の聞き取り方がいつも同じというわけにはいきません。また、音漏れもしやすい形状なので、自宅での使用を推奨します。

接続安定性のスペック、「コーデック」で選ぶ

ワイヤレスイヤホンはコードを介さずに通信で音源を送信する形式です。送信時、音源データを圧縮する必要があり、その方式の種類がコーデックです。種類は主に5つあります。1つ目が、最も標準な「SBC」。2つ目が、少し高品質な「AAC」

 

3つ目が、圧縮率並びに音質のクオリティが向上した「aptx」。4つ目が、ハイレゾ音源にも対応可能な「aptx HD」です。そして5つ目が、最も高音質と評される「LDAC」です。上記で紹介した順番に音質は向上していきます。

 

この5つのコーデックを選択する際、自身の音楽プレイヤーを店頭へ持参して、相性や耳で聴こえる感覚を試してから選択することを推奨します。

 

価格で選ぶ

初めてのワイヤレスイヤホン購入の際は、自分に合ったタイプがわからない方が大半でしょう。その場合はまず、3000円程の商品から購入することをおすすめします。しかし、このあたりの価格帯は主に左右一体タイプのラインナップが中心となっていまいます。

 

完全ワイヤレスやネックバンドタイプが欲しい方は、5000円。さらに、メーカーや機能性にもこだわりたいという方は15000円までを用意しておくことをおすすめします。

中学生におすすめのワイヤレスイヤホン10選

ここからは、中学生におすすめのワイヤレスイヤホンを10選紹介していきます。数多くの商品の中から、自分に最適なイヤホンを見つけられると幸いです。

スポーツ ワイヤレス イヤホン
スポーツ ワイヤレス イヤホン
スポーツ ワイヤレス イヤホン スポーツ ワイヤレス イヤホン
Colel

スポーツ ワイヤレス イヤホン

価格: ¥2,199 (税込)

価格と機能性のバランスが良好

こちらのイヤホンは、この価格帯でよくある低音域が強調されているタイプとは少し異なります。高音域のスネア等の楽器の音を強調した仕様なので、音の重みはそれほど感じられませんが、音のクリアさは担保されています。

HA-LC50BT
HA-LC50BT
HA-LC50BT HA-LC50BT
JVCケンウッド

HA-LC50BT

価格: ¥13,980 (税込)

総合性が多方面から評価

こちらのイヤホンは、音質にはじまりあらゆる方面で評価されています。耳が疲れにくい音質による長時間リスニングの体現ペアリングまでのスムーズな機能性も評価されています。値段もお手ごろで、コストパフォーマンスも高い1品です。

TE-D01g
TE-D01g
TE-D01g TE-D01g
AVIOT公式ストア

TE-D01g

価格: ¥8,882 (税込)

オーディオ好きにも人気

TE-D01gは、オーディオ好きにも評価される「AVIOT」が販売するエントリークラスのワイヤレスイヤホンです。音質が非常にクリア。その中でも、ドラムの破裂音を再現した迫力ある低音が人気を集めています。

SBH82D
SBH82D
SBH82D SBH82D
Sony

SBH82D

価格: ¥8,120 (税込)

運動時にも使用可能

SBH82Dは、耳かけ型、オープンイヤー型に属するイヤホンです。そのため、外の音を拾うタイプなので自転車乗車時やランニング時にも使用することができます。このタイプで心配される音漏れですが、設計が工夫されているので多少の音量ならば漏れる心配はありません。

X1.1J
X1.1J
X1.1J X1.1J
エアーバイエムパウ(AIR by MPOW)

X1.1J

価格: ¥2,179 (税込)

驚異のコストパフォーマンス

X1.1Jはその驚異のコストパフォーマンスに注目が集まりがちです。しかし、音質の高さにも定評があります。その理由は日本人サウンドエキスパートが音質監修を行っているためです。パワフルかつ高音質。ボーカル向けの幅広い音質が日本人の耳に好まれています。

WF-SP900
WF-SP900
WF-SP900 WF-SP900
Sony

WF-SP900

価格: ¥12,359 (税込)

スマホ入らずの完全ワイヤレス

スマホ入らずの理由は、イヤホンに内蔵される4GBの容量のメモリにあります。約920曲収納可能なため、スマホで音楽プレイヤーを起動させられない際も使用可能です。また、防水耐性も高く、雨の日でも安心して使用できます。

TUNE110BT
TUNE110BT
TUNE110BT TUNE110BT
JBL

TUNE110BT

価格: ¥2,349 (税込)

歴史あるメーカーの商品を低価格で

超コンパクトかつコストパフォーマンスの高いこのイヤホンですが、この価格帯では普通味わえない低音域のパワフルさを味わうことが可能です。また、2時間で6時間連続再生することもできる点も魅力です。

TT-BH026
TT-BH026
TT-BH026 TT-BH026
タオトロ二クス

TT-BH026

価格: ¥3,515 (税込)

イヤーチップでインナーイヤーの安定感を向上

こちらのイヤホンはインナーイヤータイプです。このタイプは上記で紹介した様に、安定感はそれほどありません。しかし、この商品はインナーチップを付属させることで、耳へのフィット感を向上させています。さらに、3000円代ではあまりないノイズキャンセリング機能も搭載されるお得商品です。

QC8
QC8
QC8 QC8
QCY

QC8

価格: ¥2,980 (税込)

防水、防汗性機能搭載

こちらのイヤホンは、防水性、防汗性を搭載しています。そのため、野外でのランニングやその他スポーツ時にも装着可能です。さらに、急な雨に濡れた際も故障する心配のない仕様になっています。

WI-C310
WI-C310
WI-C310 WI-C310
Sony

WI-C310

価格: ¥4,027 (税込)

この価格でソニークオリティが手に入る

こちらのイヤホンは、ソニーのワイヤレスイヤホンの中でも安価な部類に位置しますが、非常に高いクオリティを誇っています。低音がやや強く出力されますが、全体的にまとまりのある音質になっています。

まとめ

初めて中学生が、多種多様なワイヤレスイヤホンを購入する上で参考にしたい選び方やおすすめ商品を10選紹介しました。この記事を読み終えた段階で、お気に入りの1つが発見できていれば幸いです。記事を読み終えた時、お気に入りの商品が見つかっていない方はぜひ選び方を参考にしながら自分だけのイヤホンを見つけてもらえたらと思います。

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