【ノートを選ぶコツ】高校生に使いやすいおすすめの人気ノート10選

高校生が授業を受けるのに欠かせないのがやはりノートです。3年間通して色々な授業を受けるとなるとノートはたくさん使いますし、長く付き合っていくことになります。そこで、たくさんあるノートの中からおすすめの10選を紹介します。
公開日:2020.05.25 更新日:2020.05.25

高校生は自分に適したノートを選んで効率的に勉強しよう

高校生になると中学生の時より授業の科目も増え、それに伴って必要となるノートの数も増えてきます。高校に入学するとともに新たにノートを揃えようと考える人もたくさんいると思います。

 

しかし、いざ、ノートを買おうと思っても種類が多くて迷ってしまうのではないでしょうか。自分に合ったノートを選ぶことは授業を受けるうえで重要で、成績にも影響します。どうせなら、自分に合ったノートを使って楽しく勉強したいですよね。

 

そこで、ノートの選び方のコツや高校生におすすめの人気のノートについて紹介しますので、最後まで読んでみてください。

高校生のおすすめのノートの選び方

高校生にとって必須のノートですが、自分に合ったノートの選び方が分からないという人もいるのではないでしょうか。そこで、選び方のポイントについて説明します。選び方を知っておくことで、自分に合った最適なノートを見つけることができます。

 

ノートを選ぶポイントとしては、以下の3つがあります。

 

  1. ノートの綴じ方で選ぶ
  2. ノートのサイズで選ぶ
  3. ノートの罫線の種類で選ぶ

 

以下、これらについて詳しく説明していきます。

ノートの綴じ方で選ぶ

ノートの綴じ方には大きく分けて2種類あります。それが、ノート綴じとリング綴じです。さらにリング綴じのものには、ページを取り外したり追加できるルーズリーフタイプがあります。

複数冊持ち歩く場合はかさばらないノート綴じがおすすめ

ノート綴じの場合にはページの中央部がフラットになるので、見開きで使いやすく、書くときに綴じ具が邪魔になることもありません。

 

また、綴じ具がないため、かさばることもありません。高校生の場合はいくつもの教科の授業を受けることになり、ノートを複数冊持ち歩くのが普通です。そのため、教科ごとにノートを分ける人には、ノート綴じのものをおすすめします。

 

値段もリング綴じのものよりも安価なので、複数の教科分のノートをまとめて買うとノートの購入費の節約にもなります。

スペースを取らずに使いたい場合は半分に折れるリング綴じがおすすめ

リング綴じのノートはページを360度開くことができ、簡単に半分に折りたたむことができます。折りたたんだままでもストレスなくノートをとることができるので、狭いスペースでノートをとったり、下敷きを使えばノートを半分折りで持ったまま書くこともできます。

 

ただし、ノート綴じと違ってページ中央にリングがあるので、書くときに腕が当たって邪魔になることがあります。そんな時にはソフトリングタイプのものやWリングタイプを利用しましょう。

 

また、ノート綴じと比べてページを切り離しやすいのも特徴です。

ページを後から追加したい人はルーズリーフタイプがおすすめ

ルーズリーフタイプの一番の特徴はページを後から追加したり、移動させることができる点です。高校生の場合、ノートを見直していた時に関連する項目をまとめたかったり、後から内容を追加したいときもあると思います。

 

そんな時には、こちらのルーズリーフタイプが真価を発揮します。ノート綴じの場合はどうしてもページの移動や追加ができないので、関連する項目を探したいときに苦労することがあります。

 

また、複数の教科を1冊にまとめたい人にもルーズリーフはおすすめです。

ノートのサイズで選ぶ

ノートには中学校でも良く使うB5サイズやそれよりも大きいA4サイズもありますし、逆にもう少し小さめのA5サイズもあります。サイズが大きければゆったり余裕をもってノートをとることができますし、小柄なサイズであるならば持ち運ぶのに便利です。

 

小柄なサイズならば、通学途中の電車の中などで、目を通したり、気になる部分に追記をすることもできます。

B5サイズは大きさと書きやすさのバランスがとれている

B5サイズはノートの中でも最も一般的で普及しているサイズです。中学校の授業でもほとんどの人はB5サイズのノートを使っていたのではないでしょうか。長く使っている分、使い慣れているという人も多いでしょう。

 

B5サイズのメリットはやはり、サイズと書きやすさのバランスが取れている点です。書くのに小さすぎることもなく、カバンなどにも入りやすい大きさです。高校生が使う場合でもカバンに入らず困るということもないでしょう。

A4サイズはスペースに余裕をもって書きたい人におすすめ

A4サイズはやはり、大きいため余裕をもってノートに書き込みできる点が1番のメリットです。高校生の授業でも、板書した内容や先生の話した言葉、自分の感じたことなど余すことなく書くことができるでしょう。

 

一方でサイズが大きいことがデメリットになることもあります。それが、持ち運ぶときです。カバンに入れて複数冊持ち運ぶときには、A4が入るカバンを当然選ぶ必要があります。そうなると、カバン自体が少し大きめになり、邪魔になることがあります。

 

また、机の上で広げて書く際にもB5よりも広いスペースが必要となります。スペースの狭い場所では逆に書きにくくなってしまう点も注意が必要です。

A5サイズは電車の中などでノートを見たい人におすすめ

B5よりももう一回り小さいサイズがこちらのA5サイズです。A5サイズはコンパクトで持ち運ぶのにとても便利です。高校生の場合、電車通学する人もいると思います。そんな時にA5サイズのノートならばサッと取り出して内容を見ることができます。

 

授業の内容を書くためのノートとして使う他にも、自分の苦手なところや調べたいことだけを書いておいて、移動中に見返したりと、補助ノート的に使うのにもおすすめのサイズですよ。

ノートの罫線の種類で選ぶ

ノートには罫線が書かれているものや方眼のもの、さらには無地のものなど様々な種類があります。これらも、自分の用途に合ったものを選ぶことでノートをより効率的に使うことができます。

横罫は文字をメインで書くときにおすすめ

横罫が引かれているタイプは、文字をメインで書いていく場合におすすめです。ノートといえば、このタイプを使ってきたという人がほとんどなのではないでしょうか。高校生の場合も多くの授業がこのタイプで問題ないと思います。

 

また、横罫には行間が7mmのA罫と行間6mmのB罫があります。文字が大きい人や余裕をもって書きたい人はA罫を選びましょう。B罫の場合は、後で読み返すときに見やすいという特徴があります。

 

書きやすさ重視のA罫、見やすさ重視のB罫と覚えておきましょう。

方眼はグラフや図も描きたいときにおすすめ

方眼タイプのノートは図やグラフを描くのに適しています。例えば、高校生であるならば、数学の授業や統計の授業、物理の授業などは文字や数式だけでなく、イメージをつかむためにはグラフや図を描くことが重要になります。これらには方眼ノートをおすすめします。

 

しかも、方眼であるため、文字の大きさもそろえやすく、行間や行頭もそろえやすいというメリットがあります。結果的に、図が入ってなおかつ文字も読みやすい、奇麗なノートをとることができます。

無地は自由な発想で書きたい場合におすすめ

無地のノートの場合は、罫線や方眼がないため、それらを意識せずに書くことができます。罫線や方眼があると便利な一方、無意識でもそれらに縛られた書き方になり、表現の幅が狭まってしまいます。

 

そんな時に便利なのが無地のノートです。自分の自由な発想でノートを書くことができ、自分の頭の中のことをアウトプットするのには最適のノートです。そのため、自分の記憶に残りやすいインパクトのあるノートを作ることができます。

高校生におすすめの使いやすいノート10選

ここからは、高校生におすすめの使いやすいノートを10選して、紹介していきます。それぞれの特徴を確認して、自分に合った1冊を見つけてみてください。

キャンパスノート
キャンパスノート
キャンパスノート
キャンパスノート キャンパスノート キャンパスノート
ペンポート

キャンパスノート

価格: ¥480 (税込)

ノート綴じタイプの王道といえばこちら

こちらのノートは綴じノートの中の王道と言っても良いくらい、多くの人に使われています。中学生や高校生にもなじみのあるノートです。綴じノートでどれに擦れか良いか迷ったら、とりあえずこのノートを試してみるのが良いでしょう。

 

とても品質の高い、滑らかな紙を使っていてとても書きやすいです。しかも、こちらのノートは罫線にドットが入っているので、行頭もそろえやすい工夫がされています。薄くて軽いので多くの冊数を持ち歩く場合でもそれほど負担になりません。

プラス ノートブック
プラス ノートブック
プラス ノートブック プラス ノートブック
ブングショップ

プラス ノートブック

価格: ¥558 (税込)

コスパを求めるならこちらのノートがおすすめ

こちらのノートは1冊あたり約40円で購入できるその圧倒的コスパが魅力です。高校生の場合は受ける授業もたくさんあり、すべての授業で同じノートを使うと、当然必要となるノートの数も増えます。

 

しかし、こちらのノートならば、コストも安いので、気にせず伸び伸びとノートをとることができます。また、こちらのノートは糊を浸透させて綴じてあるので、糸綴じやホチキス留めのものに比べても丈夫で破れにくいのもポイントです。

ポジティ
ポジティ
ポジティ ポジティ
楽天ビック(ビックカメラ×楽天)

ポジティ

価格: ¥602 (税込)

コスパが良く丈夫なのが特徴

こちらのノートは一冊の値段が約50円ほどと安く、しかも丈夫に作らていることがポイントです。高校生になるとたくさんの授業が増えるため、コストが安い点はうれしいですよね。気にせずノートを使うことができます。

 

しかも、持ち歩く際にも丈夫で長持ちしやすいように設計されています。そのため、高校生が通学するときにカバンの中などで本やノート同士がぶつかり合っても破れたり、変形しにくいのです。せっかくきれいにまとめたノートが破損してしまう心配もありません。

大人キャンパス
大人キャンパス
大人キャンパス 大人キャンパス
ナガサワ文具センター

大人キャンパス

価格: ¥1,149 (税込)

ノート綴じで無地ノートならこちらがコスパ高

罫線に縛られずに自分のアイディアを存分に発揮してノートをとるのには無地が便利です。そんな無地のノートでコスパが高いのがこちらのノートです。紙質もしっかりしている為、シャープペンやボールペンでの書き心地も良く、滑らかな筆記をすることができます。

 

また、マイクロミシンを採用している為、ミシン目特有のギザギザがなくきれいに切り離すこともできます。メモした一部のページを他の人に渡したい場合にも便利ですね。

ソフトリングノート
ソフトリングノート
ソフトリングノート
ソフトリングノート ソフトリングノート ソフトリングノート
コクヨ

ソフトリングノート

価格: ¥219 (税込)
4.8

書くときにリングが邪魔にならないリングノート

リングノートの宿命と言えるのがページの真ん中にリングがあるため、手がぶつかって書きにくいことです。そんな宿命ともいえる問題を解決してくれるのがこちらのソフトリングノートです。

 

こちらのリングノートは留め具のリングがシリコンでできており、手が当たっても痛くなく書く時の邪魔になりません。リングノートを使いたいけれど、リングが邪魔で使うのをためらっていた人はぜひ、こちらのノートを試してみてください。

テフレーヌ
テフレーヌ
テフレーヌ テフレーヌ
JET PRICE

テフレーヌ

価格: ¥349 (税込)

中央部分にリングがないため邪魔にならない

こちらのノートはリングノートでありながら、中央部にリングがなく、ベージの上下端にのみリングがついています。そのため、手に当たって邪魔になることがありません。普通のリングノート同様360°開ける上に、綴じノートのようにスムーズに筆記ができます。

 

こちらのノートはルーズリーフタイプで、ページの抜き差しが自由にでき、リングの開閉もワンタッチなので簡単です。表紙のカラーバリエーションが豊富なのも魅力です。

植林木ペーパー裏うつりしにくいノート5冊組 B5・30枚・6mm横罫・背クロス5色
植林木ペーパー裏うつりしにくいノート5冊組 B5・30枚・6mm横罫・背クロス5色
植林木ペーパー裏うつりしにくいノート5冊組 B5・30枚・6mm横罫・背クロス5色 植林木ペーパー裏うつりしにくいノート5冊組 B5・30枚・6mm横罫・背クロス5色
ブレッシング

植林木ペーパー裏うつりしにくいノート5冊組 B5・30枚・6mm横罫・背クロス5色

価格: ¥2,368 (税込)

シンプルな見たの裏移りしにくいノート

こちらのノートはとてもシンプルな表紙が印象的な裏移りしにくいノートです。高校生の授業のノートをとるときにも色々と蛍光ペンなどを使ってカラフルにしたい場合もあると思います。こちらのノートならそんな時に裏移りする心配もありません。

 

また、表紙が無地で本文にも上下左右がないので、どういう向きでも使えるのもポイントです。さらに、コストも1冊40円程度で安価なので、複数冊使いたい人もおすすめです。

ノートを使いこなしてノートの良さを引き出そう

自分に最適なノートを見つけることができたら、次はその使い方にも目を向けてみましょう。高校生に限らず授業を受けるときにありがちなのが、先生の板書することを丸写しするだけになってしまうことです。

 

しかし、それでは勉強は中々身につきません。板書の内容と先生の話した言葉、自分の意見などもあわせて書いていき、理解することが大切です。そのためには、ノートにも余白を十分とって、後で気づいたことを書き足せるようにしておくと良いでしょう。

 

また、事実と自分の意見を色分けするなど、色を活用することも重要です。そうすることで後で、見返えして復習するときに役立ちます。他にも、図も手書きではなく、縮小コピーの貼り付けで済むならばコピーを利用しても良いでしょう。

まとめ

以上、ノートの選び方や高校生におすすめのノートについて紹介してきました。高校生の人は勉強時間を楽しく、効率的に過ごすためにも今回の記事を参考に、自分の最適なノートを見つけて、良いノートづくりに活かせてもらえたらうれしいです。

参考サイト

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