【タイプ別に比較】高校生におすすめ!人気ワイヤレスイヤホン10選

高校生向けのワイヤレスイヤホンといっても、多種多様な商品が展開されています。そのため、初心者の方はどの商品が自分に最適であるか見つけるのは困難を極めます。そこで、以下ではワイヤレスイヤホンの選び方やおすすめ商品を紹介していきます。
公開日:2020.05.25 更新日:2020.05.25

高校生におすすめのワイヤレスイヤホンとは

高校生向けのワイヤレスイヤホンを選ぶ上で、抑えておきたい項目は主に5つです。1つ目が価格帯です。高校生くらいの学生向けのイヤホンの相場を以下で紹介してきます。2つ目が、使用時間にも影響するバッテリー性能です。

 

3つ目が、ワイヤレスイヤホン購入前に必ず抑えておきたい通信安定性の精度です。そして4つ目が、3つのワイヤレスイヤホンの3つの形状です。3つの特徴は以下で紹介していきます。最後の5つ目が、付属機能です。性能が似ているアイテムで決めかねている方はこちらを参考にして自分に最適なイヤホンを見つけていきましょう。

高校生におすすめのワイヤレスイヤホンの選び方

ワイヤレスイヤホンの選び方は、両手で数えきれないくらい存在します。そのため、ここでは最低限抑えておきたい、5つの基準を取り上げていきます。こちらを参考に、自分に最適なイヤホンを見つけていきましょう。

高校生向けイヤホンの平均相場で選ぶ

高校生向けのワイヤレスイヤホンの価格相場は約9000円前後となっています。何を基準に購入すべきか決めかねている方は、上記の価格の前後での購入を検討してみるのもおすすめです。この位の価格であれば、完全ワイヤレスタイプも手に入るので、ある程度自由に商品を選べるでしょう。

連続再生時間で選ぶ

連続再生時間とは、充電することなく、聴き続けられる時間のことを表しています。聴きたいタイミングで聴くことができるように、購入時、こちらの性能もしっかり把握しておくことが必要です。

 

通勤や通学、並びに運動時等に長時間聴き続ける場合は約5時間の連続再生時間が必要になります。さらに、自宅でも同じイヤホンで音楽等を聴かれる場合は、約8時間の再生時間が必要になります。

コーデックで選ぶ

音質にもこだわりたい方は、コーデックという指標を確認してください。コーデックとは、音声を圧縮して転送する際の方式のことを表しています。この圧縮方法の違いで、ワイヤレスイヤホンから放たれる音質に様々な影響をもたらします。以下では、代表的な3つのコーデックを紹介していきます。

SBC

SBCは最も標準的なコーデックです。こちらの形式は製品次第では、遅延が発生しやすくなっています。音質は3つのタイプの中でも最も標準的な位置にあります。

AAC

AACはiPhoneに対応しているコーデックです。SBCと比較して、遅延が少なく、安定した性能を誇ります。音質も高音質なため、リスニングに最適なコーデックです。

aptX

aptxは、androidや音楽プレイヤーに採用されているコーデックです。SBCと比較すると、遅延は少なめです。音質に関しては、3つのタイプの中で最も高音質になっています。音質最優先の方は、こちらを推奨します。

3つのタイプで選ぶ

ワイヤレスイヤホンのタイプは、3タイプあります。1つ目が、完全分離型の完全ワイヤレスタイプ。2つ目が、コストパフォーマンスに定評のある、左右一体タイプです。3つ目が、安定感が高く、運動時にも最適のネックバンドタイプです。以下で、この3つの特徴を紹介していきます。

完全ワイヤレスタイプを選ぶ

このタイプのイヤホンは、完全にコードレス状態になっていることから、「trueワイヤレス」、もしくは「TWS」とも言われています。このタイプのメリットは、コードがないため自由度が高く、何もつけていないかのような心地でリスニングすることができる点にあります。

 

デメリットとしては、コードが全く装備されていないので様々な電波が行き交う公共の場においては、電波の影響を受けてしまって音切れを起こしてしまう可能性があることにあります。

左右一体タイプを選ぶ

左右一体型のイヤホンは、1本のコードで繋がれているタイプです。ケーブルを首の後ろに回してかけておくことができるため、紛失する恐れがありません。そして、このタイプの最大の特徴は、コストパフォーマンスが高い点にあります。

 

有名メーカーから新興メーカーに至るまで、多種多様な商品が数多く販売されています。そのため、比較的安価な商品が多く学生にも優しい価格設定になっています。

ネックバンドタイプを選ぶ

ネックバンドタイプは、左右一体型と同様のタイプと勘違いされることが多い商品ですが、少し形式が異なります。その違いとは、コードの部分に形状記憶素材でコーティングされている点です。

 

この素材のおかげで、首の部分でコードがしっかり安定し、運動時等も安定した状態で装着することが可能です。一方で、形状記憶機能素材があるので、コードを無理に縮ませることができません。そのため、収納時にかさばってしまう難点もあります。

付属機能で選ぶ

ワイヤレスイヤホンの購入時に確認したい付属機能は、3点あります。1つ目が、快適なリスニングをサポートする「ノイズキャンセリング機能」。2つ目が、運動時にも安心できる外音取り込み機能。3つ目が、降雨時の緊急事態も安心の防水機能です。3つの概要を以下で紹介していきます。

ノイズキャンセリング機能を選ぶ

ノイズキャンセリング機能は、周囲の雑音をシャットアウトすることで最適なリスニング環境をもたらしてくれる機能です。公共機関で音楽を聴いている際、周囲の会話や生活音で快適なリスニングに支障をきたしてしまう状況があります。

 

しかし、この機能が搭載されているイヤホンならば、周囲の音がほとんど聴こえなくなるので、リスニングに集中することが可能です。ただし、運動時や公道で使用する際は気を付けましょう。

外音取り込み機能を選ぶ

外音取り込み機能とは、文字通り音声を聴きながらも周囲の音を聴くことができる機能です。歩道等でランニングする際、音が聴こえていなければ突然飛び出してくるバイクや車等に気づくことができない事案が起こり得ることがあります。

 

そんな時でも、この機能があるイヤホンならば、常に外の音を聴くことができるので安心して突然の事案にも対応することができます。

防水機能を選ぶ

運動や通学時に使用する場合、急な雨にも対応できるイヤホンが望ましいでしょう。そんなイヤホンが欲しい方は、防水機能の有無を確認してください。ワイヤレスイヤホンの防水機能は「IPX」という数値で表示されています。

 

快晴の日に使用する場合は、汗に対応できるくらいの防水性能で問題ないので、「IPX4」が表示されている商品を購入してください。しかし、雨の日のランニングや、雨が降りそうな日に出かける場合は、もう少し高い防水耐性が求められます。

 

その際は、「IPX5」と表示されたイヤホンを購入するようにしてください。このポイントを機をつけることで、屋外で主使用する方はより安心してリスニングすることができます。

高校生におすすめのワイヤレスイヤホン10選

上記で紹介した選び方を基に、おすすめ商品10選を集めています。皆さんも上記の選び方を参考に最適なイヤホンを探してみてください。

HA-LC50BT-A
HA-LC50BT-A
HA-LC50BT-A HA-LC50BT-A
JVC

HA-LC50BT-A

価格: ¥10,830 (税込)

長時間のリスニングでも聴き疲れしない

こちらのイヤホンは連続再生時間が、5.5時間。最長11時間に渡り使用可能です。この位の時間聴き続けていても聴き疲れしない音質のバランスの良さが評価されています

Soundcore Liberty Neo
Soundcore Liberty Neo
Soundcore Liberty Neo Soundcore Liberty Neo
Anker

Soundcore Liberty Neo

価格: ¥5,499 (税込)

コスパが高く、音の安定性も◎

コスパだけが注目されがちなこの商品ですが、音質への評価も高いアイテムです。低音が強めに出力されている仕様になっていますが、高音域と中音域を控えめなので、全体として心地よい仕上がりになっています。イヤホンのボタンを通じて操作する際、少し操作に遅延が生じてしまうのが難点です。

TWS520
TWS520
TWS520 TWS520
JPRiDE(ジェイピー・ライド)

TWS520

価格: ¥5,280 (税込)

ハイブランドと遜色ない音質

こちらのイヤホンは、この価格帯でハイブランドイヤホンに迫ることをコンセプトに製作されました。そのため、音質のクオリティは非常に高いものとなっています。イヤホン本体は比較的軽量でつけ心地も抜群です。唯一音質遅延を指摘されることが多いのが残念な所です。

Elite Active 65t Copper Blue
Elite Active 65t Copper Blue
Elite Active 65t Copper Blue Elite Active 65t Copper Blue
Jabra

Elite Active 65t Copper Blue

価格: ¥17,380 (税込)

原音を忠実に再現

Elite Active 65tの、原音再現性は非常に高いものとなっています。どの音域も強調されていないので、音質が非常にまとまりあるものとなっています。音質だけでなく、付属機能も充実しています。特に外音取り込み機能の安定性は高く、運動時等の使用も実現してくれます。

NT110
NT110
NT110 NT110
NUARL

NT110

価格: ¥10,890 (税込)

水洗い可能な強靭な防水制度

こちらのイヤホンの最大の特徴は、その防水性の高さです。汗や、雨はもちろんそうした汚れを水で洗い流すことも可能な防水性能の高さです。そのため、スポーツ時のリスニングに最適です。3つのコーデックに対応もしており、接続安定性もピカイチです。

TE-D01g
TE-D01g
TE-D01g TE-D01g
AVIOT公式ストア

TE-D01g

価格: ¥8,882 (税込)

オーディオ好きから評価を集める

AVIOTは新興メーカーですが、音楽ファンから高い支持を集めています。そして、このイヤホンも同様に、高い支持を集めています。特に低音部が非常に綺麗に出力されているので、ドラム音源の再現性が非常に高くなっています。

BeatsX
BeatsX
BeatsX BeatsX
beats

BeatsX

価格: ¥10,300 (税込)

装着感への評価が高い

この商品は使い心地を追求した商品です。それは使用面ではFast fuelで5分間の充電で、2時間の使用が可能なところに現れています。また、装着面では、コードが非常に柔らかく密着間のない軽いつけ心地であるとこに現れています。

GLIDiC Sound Air TW-5000s
GLIDiC Sound Air TW-5000s
GLIDiC Sound Air TW-5000s GLIDiC Sound Air TW-5000s
SB C&S

GLIDiC Sound Air TW-5000s

価格: ¥14,520 (税込)

遮音性が高く、通学にも最適

こちらの商品は、カナル型で耳の奥に入れやすいタイプのため、遮音性の高いイヤホンとなっています。遮音性が高いと公共の場では心配になることもあるかもしれません。しかし、イヤーチップ部分にある多機能ボタンを押下するだけで外音を取り込むことができるので安心です。

T110BT
T110BT
T110BT T110BT
JBL

T110BT

価格: ¥2,183 (税込)

JBLの本格サウンドを気軽に

JBLは、70年以上も歴史あるメーカーです。そのメーカーが提供する左右一体タイプの入門モデルがこちらの商品です。パワフルかつ深みのある低音が魅力となっています。ケーブル部分には、マグネットが内蔵されているので、絡まりを防止してくれます。

SBH82DJP H
SBH82DJP H
SBH82DJP H SBH82DJP H
Sony

SBH82DJP H

価格: ¥7,670 (税込)

耳をふさがないSonyの独自設計

Sony独自の音導管設計が、採用されています。この設計により、周囲の音と音楽がうまくミックスされるので、日常に音楽が違和感なく溶け込みます。また、低音を調整できるイコライザーが付属しているので、好みの音に調整することが可能です。

まとめ

今回は、高校生向けにおすすめのワイヤレスイヤホンの選び方、並びにおすすめ商品10選を紹介してきましたがいかがでしたか?上記で紹介したラインナップを参考に、自分に最適なイヤホンが見つかれば幸いです。仮に見つけられなかった方は、選び方を参考にイヤホンショップで最適な商品を探してみてください。

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