【美味しく栄養バランス満点】赤ちゃん用ミルクおすすめ人気10選

赤ちゃん用ミルクは母乳と同じく栄養満点で、ママが不調の時にも安心してあげられます。しかし、赤ちゃん用ミルクも各ブランドから販売されているため、ミルク選びには迷ってしまいますね。この記事では赤ちゃん用ミルクの選び方から、人気おすすめの10選についてご紹介します。
公開日:2020.06.27 更新日:2020.06.27

赤ちゃん用ミルクは母乳が足りないなどのトラブル時に安心して与えられる

赤ちゃん用ミルクは、ママの体調が優れず母乳が出ない時や、働いているママにとっても手軽に使えるため、多くの方に使われています。母乳の成分に近づけた栄養満点のミルクで、赤ちゃんの健康的な成長をサポートしてくれます。

 

また、赤ちゃん用ミルクがあることで、ママ以外にも周りの方が赤ちゃんにミルクをあげることができます。母乳育児の方もトラブルはつきものですので、いざという時に頼れる赤ちゃん用ミルクがあるととても助かります。

 

赤ちゃん用ミルクは、ママのトラブルだけではなく、赤ちゃんのアトピーなどの問題にも役立てることができます。ママが食べた食品によってアレルギー反応が出てしまう赤ちゃんもいるため、赤ちゃん用ミルクはいつでも使える様に用意しておくことが大事でしょう。

赤ちゃん用ミルクの選び方

それでは、実際にどの様に赤ちゃん用ミルクを選ぶ方法があるのかについて詳しく解説していきます。

状態から選ぶ

今や、赤ちゃん用ミルクは粉ミルクだけではなく、液体ミルクも各メーカーから販売されています。状況によって使いやすい方を選んでみて下さい。

リーズナブルな価格が魅力の赤ちゃん用粉ミルク

粉ミルクのメリットは、各メーカーからも多く販売されていることから安定した供給ができ、価格が安定していることにあります。各メーカーごとに特徴を持った赤ちゃん用ミルクを開発しているため、価格の差が多少ありますが普段、使いやすい様に購入しやすい価格で販売されています。

 

また、粉状にすることで赤ちゃん用ミルクをすぐに溶かすことができます。赤ちゃん用ミルクを中心にした授乳にする場合には、すぐに溶かすことができてミルクの軽量もしやすい粉状の赤ちゃん用ミルクがとても便利でおすすめです。

便利だが価格が高めになる赤ちゃん用液体ミルク

液体ミルクのメリットは、何と言っても手軽な点です。赤ちゃん用ミルクを中心に育児をしている場合は、夜のミルクを作る手間が大変になります。特に冬場の調乳は大変な苦労があるでしょう。液体ミルクがあれば、お腹が空いてミルクが欲しくて泣いている赤ちゃんにすぐにミルクをあげることができます

 

また、おじいちゃんやおばあちゃんに赤ちゃんを預ける場合などにも調乳のわずらわしさが無いため、授乳をお願いすることに対して気兼ねする気持ちを減らせます。双方にとって負担が減らせるのは、液体ミルクの良い点でしょう。もちろん、外出先でもすぐに使える点も便利です。

目的の種類から選ぶ

赤ちゃんの年齢や状況によって、相応しい赤ちゃん用ミルクを選ぶことが大切です。

0歳から使用することができる赤ちゃん用育児ミルク

0歳から1歳前後まで使用できる赤ちゃん用ミルクです。缶入りの物が主流で、小さい缶のタイプから大きな缶のタイプまで販売されています。どのお店でも扱いがほぼあるため、購入しやすく、缶に入っていることで保存が効きます。(開封していない物に限ります。)

 

母乳と比べても全く遜色が無いため、母乳育児が中心のママにトラブルが起きた時にも使用することができます。また、ミルクを良く飲む赤ちゃんが、母乳では足りないと感じる時にも使用することができるので便利です。

アレルギー対応しているミルク

アレルギーがある赤ちゃんの場合は、通常の赤ちゃん用ミルクをあげることができません。牛乳のたんぱく質が赤ちゃんにとって刺激となり湿疹などができてしまうため、牛乳のたんぱく質をなるべく取り除き加工したものをアレルギーのある赤ちゃんのミルクとして使います。

 

また、卵や大豆や小麦といったアレルゲンとなる食物の成分を取り除くことで、安心して赤ちゃんにミルクをあげることができます。通常の赤ちゃん用ミルクを比べると、甘みが無く赤ちゃんが飲みにくい点がありますが、早くから使用していくことで通常のミルクと同じように飲ませることができます。

離乳食時の栄養不足を補う赤ちゃん用フォローアップミルク

フォローアップミルクは、離乳食を始めた赤ちゃんが離乳食をあまり食べず栄養が不足する時などに使います。あくまで補助的な栄養を補うために飲むので、通常の赤ちゃん用ミルクとは成分の配合が異なります

 

成育に大切なカルシウムやビタミンが強化されているため、赤ちゃんの成長に不安がある時や、思う様に離乳食のトレーニングがはかどらない時にも使うことができます。開始時期は、約9カ月から始まり、1歳半までには卒業することが多いでしょう。

形状から選ぶ

毎日、赤ちゃん用ミルクを使う方や、たまに赤ちゃん用ミルクを使う方などニーズの違いによって選ぶことができます。

ミルクをあげる頻度が高い場合は赤ちゃん用ミルクの粉タイプ

粉タイプであることで赤ちゃん用ミルクの量を調節がしやすく、パパなどにも調乳しやすい点がメリットでしょう。粉ミルク専用の携帯用ケースを使えば、外での授乳も簡単に用意することができます。粉タイプの赤ちゃん用ミルクは、溶かしやすい点でもおすすめです。

 

缶に入っているため、保存が効き扱いやすく良い点も魅力です。ミルクの量を多く飲む赤ちゃんには粉タイプの赤ちゃん用ミルクの方が、価格の面からも一番使い続けていきやすいタイプのミルクと言えるでしょう。

母乳が足りない時に調整しやすい赤ちゃん用ミルクのスティックタイプ

スティックタイプの粉ミルクは携帯性に優れ、100mlずつ単位でミルクを作ることができます。外出先はもちろん、時間が無い時にもサッと使えることから、いくつか用意しておくと便利です。外出先での調乳は、衛生的に配慮する部分の問題が出てきますが、スティックタイプならば安心できます。

 

スリムな形態なので、粉ミルク専用のケースに入れて持ち歩くよりも、コンパクトで持ち運びもしやすい点も使いやすくおすすめです。容器に移し替える必要が無いので、洗う手間も省くことができますね。

外出時に便利な赤ちゃん用ミルクのキューブタイプ

キューブタイプは、主に外出先での調乳に活躍します。1つのブロックで40mlのミルクが作ることができ、きっちりと測るアクションが必要が無いので扱いやすく便利です。赤ちゃんをあやしながら片手でもミルクが作ることができるため、忙しいママの味方として頼もしい存在です。

 

キューブタイプの最も良い点としては、赤ちゃん用ミルクの測り間違いをしづらく、粉状では無いためこぼす心配が無いという点でしょう。少々手荒に扱っても調乳の作業がしやすいという点では、スティックタイプよりも扱いやすくおすすめです。

手軽さNo1赤ちゃん用ミルクの液体タイプ

赤ちゃん用ミルクの液体ミルクは、常温のまますぐに赤ちゃんにミルクをあげることができます。近年注目されている赤ちゃん用ミルクで、お湯や哺乳瓶がが無くてもあげることができる点がメリットです。

 

保存期間も長いことから備蓄用の赤ちゃん用ミルクとしても期待されており、購入する方が増えています。お急ぎの時や外出先などで使用する場合に、最も手軽で適した赤ちゃん用ミルクとしておすすめです。

メーカーから選ぶ

長年愛用されてきている信頼のおける代表的メーカーから選ぶ方法があります。代表的なメーカー3社についてご紹介します。

母乳の解析に定評の雪印メグミルク

雪印メグミルクの赤ちゃん用ミルクは、母乳に近づけた成分の他にも自然な甘さを意識しています。そのため、混合育児の赤ちゃんも母乳と赤ちゃん用ミルクをえり好みせず飲むことができます。

 

また、カロリーに注目し、すっきりとした甘さにして赤ちゃんの健康を支えています。そして、病院などでの宣伝活動をしないことで宣伝コストを下げ、比較的値段が安い価格にすることができています。

赤ちゃんの消化能力を考え開発している森永乳業

赤ちゃん用ミルクをより、赤ちゃんにとって飲みやすいように3種類のオリゴ糖が配合されています。オリゴ糖は赤ちゃんのお腹の中で良質な腸内細菌を増やし、善玉菌が悪玉菌を抑えお通じなどの問題を良好にします。

 

また、アラキドン酸を日本人の持つ割合に近づけたことで体や脳の成長の促進を促し、赤ちゃんの健やかな成長をサポートしています。日本人に近い安心の成分比率で安心して赤ちゃんにミルクをあげることができます。

成分を限りなく母乳に近づけている明治

明治の赤ちゃん用ミルクは、全国のママから母乳のサンプルを提供してもらい、母乳に成分を近づけた赤ちゃん用ミルクを開発しています。たんぱく質の濃度や必要な栄養素の濃さについて徹底的に調べることで、母乳成分に近い赤ちゃん用ミルクを開発しているメーカーです。

 

また、1972年から明治の赤ちゃん用ミルクを飲んで育つ赤ちゃんの発育具合を調べ、健康的な発育を見守ってきています。母乳と同じ様に赤ちゃん用ミルクで育つ赤ちゃんの健康的な成育を応援するメーカーとして信頼されています。

赤ちゃん用ミルクのおすすめ人気商品10選

それでは、ここからは人気売れ筋の赤ちゃん用ミルクについて順番にご紹介していきます。

ぴゅあ 大缶
ぴゅあ 大缶
雪印メグミルク

ぴゅあ 大缶

価格: ¥1,980 (税込)

溶けやすく風味も自然な赤ちゃん用ミルク

母乳成分「コリン」や「シラル酸」を新たに配合し、赤ちゃんの健やかな成長をサポートする赤ちゃん用ミルク。非常に溶けやすいので、他のメーカーの赤ちゃん用ミルクに戻れないというママもいる程です。風味も自然なため、牛乳に移行する際にも違和感を感じずに飲むことができます。

はぐくみ 大缶
はぐくみ 大缶
森永乳業

はぐくみ 大缶

価格: ¥2,138 (税込)

甘さに配慮されているので混合授乳でも使いやすい赤ちゃん用ミルク

母乳の成分の研究から、母乳に近づけた赤ちゃん用ミルクです。溶けやすさにこだわり、キューブタイプとは違った使いやすさが魅力です。また、甘さに配慮し混合授乳をしているママにも使いやすい赤ちゃん用ミルクででおすすめです。

すこやか 大缶
すこやか 大缶
雪印ビーンスターク

すこやか 大缶

価格: ¥2,580 (税込)

溶けやすく免疫機能を高める成分が配合された赤ちゃん用ミルク

母乳の「リボ核酸」や「シアル酸」など母乳の成分である免疫機能を高める成分を配合した赤ちゃん用ミルク。病院や産院でも推奨されており、信頼されている赤ちゃん用ミルクとして多くのママも愛用しています。溶けやすくミルク作りが簡単です。

アイクレオのバランスミルク 大缶
アイクレオのバランスミルク 大缶
アイクレオ

アイクレオのバランスミルク 大缶

価格: ¥2,655 (税込)

成分1つ1つにこだわった赤ちゃん用ミルク

母乳の成分1つ1つにこだわり、赤ちゃん用ミルクとして最適な原料を厳選して作られた赤ちゃん用ミルク。甘すぎずちょうど良い甘さが母乳に近い味で、赤ちゃんも美味しく飲むことができます。ほんのりイエローなカラーは、母乳にも含まれる「カロテン」配合によるものです。

レーベンスミルク はいはい  大缶
レーベンスミルク はいはい  大缶
和光堂

レーベンスミルク はいはい 大缶

価格: ¥2,818 (税込)

「DHA」などが配合されリーズナブル価格の赤ちゃん用ミルク

母乳の成分には無い成分を減らし、母乳に含まれる成分オリゴ糖や発育を助ける「DHA」が含まれる赤ちゃん用ミルク。価格もリーズナブルなので、ミルク中心の育児をするママにとって嬉しい赤ちゃん用ミルクです。ホームページから50ml用スプーンをリクエストするとすぐに送付してくれるサービスもあります。

ほほえみ 大缶
ほほえみ 大缶
明治

ほほえみ 大缶

価格: ¥2,840 (税込)

形状が違う種類が揃っているので使い分けがしやすい赤ちゃん用ミルク

0ヵ月~1歳頃までに対応した赤ちゃん用ミルク。粉ミルク以外にも、キューブタイプもあるので、おばあちゃんやパパに預けて外出する時にもいつもの味のミルクの味なので、赤ちゃんも違和感を感じず安心して飲むことができます。

ほほえみ らくらくミルク
ほほえみ らくらくミルク
明治

ほほえみ らくらくミルク

価格: ¥10,990 (税込)

すぐに赤ちゃんにミルクがあげられる手軽な赤ちゃん用ミルク

外出先やストックに適した赤ちゃん用液体ミルク。液体ミルクのメリットは、温める必要も無くそのままあげることができる点です。手軽な赤ちゃん用ミルクとしては最もおすすめNo1でしょう。ただ、余っても保存することは不可能なので、使う量に注意する必要があります。

フォローアップ ミルク ぐんぐん 大缶
フォローアップ ミルク ぐんぐん 大缶
楽天24

フォローアップ ミルク ぐんぐん 大缶

価格: ¥1,597 (税込)

牛乳よりも鉄分やカルシウムを強化した赤ちゃん用ミルク

離乳食が始まる9カ月ごろから栄養の補填を目的に作られた赤ちゃん用ミルク。牛乳に不十分な鉄分を強化し、カルシウムなど体を増強する成分を調整して作られています。溶けやすさも優秀なので、離乳食と併用しているママも多くいます。

フォローアップミルク 大缶
フォローアップミルク 大缶
アイクレオ

フォローアップミルク 大缶

価格: ¥2,178 (税込)

離乳食が上手に進まない赤ちゃんの健康をサポートする赤ちゃん用ミルク

1歳から3歳まで使うことができるフォローアップミルク。食事で不足する成長に欠かせない栄養素を配合することで、食べ方にムラがある赤ちゃんにも安心してあげることができます。発育に大事な時にフォローアップミルクを飲むことで発達に欠かせない「DHA」も摂ることができます。

ステップらくらくキューブ
ステップらくらくキューブ
明治

ステップらくらくキューブ

価格: ¥1,625 (税込)

外出先でも楽に調乳できるブロックタイプの赤ちゃん用ミルク

明治ステップ粉ミルクタイプがキューブタイプになったフォローアップミルクです。キューブタイプのフォローアップミルクなので、量を必要としない時にも調整が簡単です。キューブタイプながら、すぐに溶ける点でも優秀でおすすめです。

まとめ

赤ちゃん用ミルクのご紹介をしましたが、気になる赤ちゃん用ミルクは見つかりましたでしょうか。赤ちゃんミルクはさまざまなタイプが販売されており、ママ以外にも周りの方が参加しやすい環境になってきています。ぜひ、赤ちゃん用ミルクを活用し大変な育児の負担を減らせるように工夫してみて下さいね。

参考サイト

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