【2020年牛乳パック用・専用・おしゃれ】ヨーグルトメーカーのおすすめ人気8選

毎日の健康におすすめのヨーグルトは、ヨーグルトメーカーを使えば簡単に自宅で手作りができます。ギリシャヨーグルトから飲むヨーグルト、そして甘酒や納豆、クリームチーズ作りにまで活用できるヨーグルトメーカー。ここでは、そんなヨーグルトメーカーの人気おすすめ商品と選び方をご紹介します。
公開日:2020.10.28 更新日:2020.10.28

自宅で手作りヨーグルトが楽しめるヨーグルトメーカー

毎日の健康におすすめのヨーグルト。そんなヨーグルトはヨーグルトメーカーなら自宅で簡単に手作りヨーグルトが楽しめるんです。通常のヨーグルトだけでなく、ギリシャヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、飲むヨーグルトなど様々なヨーグルトが味わえるので話題のアイテムなんですよ。

 

実はヨーグルトメーカーはヨーグルト以外の発酵食品や低温調理も可能です。クリームチーズや納豆、甘酒にローストビーフなど様々な調理が簡単にできるので、大変便利なアイテムなんです。しかも、お安い材料で作れるので市販のものを買うよりもコスパも高いんですよ。

 

そこで今回はそんなヨーグルトメーカーの種類・機能性・人気ブランドに注目した人気おすすめ商品と選び方をご紹介します。毎日の健康作りにヨーグルトメーカーを検討中の方は、ぜひとも今回の記事を参考になさってくださいね。

ヨーグルトメーカーとは?

ヨーグルトは健康にとても良い食品ですが、実はヨーグルトメーカーを使えば、自宅で簡単に作ることができるんです。ヨーグルトメーカーは、ヨーグルト作りに最適な発酵温度と時間を設定し、どんな気候でも最適な環境を提供し、おいしいヨーグルトを作れるアイテムです。

 

また、最近ではヨーグルトメーカーの機能性も増えており、ヨーグルト以外の発酵食品や低温調理も可能です。クリームチーズや甘酒、納豆、そしてローストビーフなども自宅で簡単にヨーグルトメーカーを活用して作ることができます。

ヨーグルトメーカーを使うメリット

ヨーグルトメーカーにはいろいろなメリットが多数。ここでは、そんなヨーグルトメーカーを使うメリットをご紹介します。

自宅で簡単に「手作りヨーグルトが作れる」

ヨーグルト作りのコツは、適温を保って発酵させることです。しかし、ヨーグルトメーカーなしではうまく発酵できなかったり固まらないことも多く、失敗することも多いんです。ヨーグルトメーカーなら、ヨーグルト作りに最適な温度を保ち、ボタン1つで美味しいヨーグルトを作れます。

 

面倒な手間を省け、簡単にフレッシュで健康的なヨーグルトを自宅で楽しむことができるなんて、とても便利ですね。

市販のヨーグルトよりも「コスパが高い」

ヨーグルトメーカーを使ってヨーグルトを作ると、市販のヨーグルトを購入するよりも低コストでたくさんのヨーグルトを作ることができます。市販のヨーグルトは、500gほどで200~300円かかりますが、ヨーグルトメーカーなら1Lを200円前後で作れます。

 

ヨーグルトメーカーは消費電力も低いので電気代もかかりにくく、毎朝たっぷりヨーグルトを食べても、市販のヨーグルトを購入するよりもお安いコストで味わうことができるんですね。

クリームチーズに甘酒まで「いろいろな発酵食品や低温調理ができる」

ヨーグルトメーカーは、ヨーグルト以外の食品も作ることができます。最近では、納豆やクリームチーズ、甘酒、そしてローストビーフまで作れるモデルもあります。1台で様々な食品が作れるのは、レシピの幅も広がり、お料理上手になれますね。

失敗しないヨーグルトメーカーの選び方

ヨーグルトメーカーは様々なメーカーから発売されていますので、どの商品を選べば良いか迷いますよね。ここでは、ヨーグルトメーカーの種類や機能性に注目した選び方をご案内します。

用途に合わせた種類で選ぶ

ヨーグルトメーカーは大きく分けると、2つの種類があります。使用する用途によって選ぶ種類も変わってきますので、それぞれのタイプの特徴をご紹介します。

主にヨーグルト作りをしたい人は「牛乳パックタイプ」

市販の紙パックの牛乳を種として使い、そのままヨーグルトが作れるのが牛乳パックタイプです。ヨーグルトがそのまま牛乳パックの中で完成し、食べ終わったら紙パックを捨てるだけですので、片付けも簡単。

 

ヨーグルト作りがメインの場合は、この牛乳パックタイプがおすすめです。価格も安く、コンパクトなモデルが主流です。最近のモデルでは、甘酒や納豆などが作れる多機能型も販売されています。

様々な発酵食品や低温調理も楽しみたい人は「専用容器タイプ」

ヨーグルト作りも行いつつ、他にもいろいろな発酵食品や低温調理も楽しみたい人には、専用容器タイプがおすすめです。こちらは事前の熱湯消毒などが必要で、牛乳パックタイプよりも手間はかかりますが、幅広い料理を楽しめます。

 

機能性も充実しているモデルが多く、1人分ずつのヨーグルトを小分けにして作ることも可能。幅広い料理に活用したい方は、専用容器タイプを選んでみましょう。

作りたいレシピによって機能性で選ぶ

ヨーグルトメーカーを活用するなら、ご自身の作りたいレシピによって選びたいですよね。ここでは、そんな作りたいレシピによって必要となる機能性をご紹介します。

ギリシャヨーグルトなど様々なヨーグルト作りには「温度調節機能」

ヨーグルトのテクスチャや味は温度によって変わってきます。ギリシャヨーグルト、カスピ海ヨーグルトなどの様々な種類のヨーグルトを楽しみたいなら、細かい温度調整ができるものがおすすめです。

 

一般的なプレーンヨーグルトは40度前後の温度が適温。一方、カスピ海ヨーグルトは25度前後が適温となります。このように温度調整を細かくできれば、自由自在にお好みのヨーグルトを作ることができます。

納豆や甘酒・ローストビーフ調理には「低温・高温調理対応機能」

納豆や甘酒、ローストビーフなどの調理には、時間設定や高温・低温設定ができる機能がおすすめです。納豆は45度程度で1~2日の発酵が必要です。また、70度前後まで調理できるモデルは、ローストビーフや甘酒も作れます。

飲むヨーグルト作りには「自動メニュー機能」

忙しい朝に便利な飲むヨーグルト。小さなお子様から年配者まで飲みやすいヨーグルトとしても人気ですよね。そんな飲むヨーグルトを作るには、適度な温度や時間設定が必要です。自動メニューがあれば、ボタン1つで設定が完了するので、忙しい朝でも簡単に飲むヨーグルトが作成できます。

時間調整で失敗を防ぐ「タイマー機能」

ヨーグルトメーカーを使用している間についつい過発酵をしてしまうこともありますよね。そんな時に便利なのが、タイマー機能です。過発酵を防ぎ、設定時間が来ると自動で電源がオフになります。初心者にもおすすめの機能です。

サイズで選ぶ

ヨーグルトメーカーはキッチンで使うものですので、使用するスペースによって商品を選びたいですね。ここでは、サイズで選ぶポイントをご紹介します。

狭い場所でも使いたいなら「コンパクトサイズ」

狭いスペースで使う場合は、場所を取りにくいコンパクトなサイズがおすすめです。ヨーグルトメーカーを設置するスペースをシミュレーションし、どのくらいのサイズが収まるか確認しておきましょう。

キッチンスペースに余裕があるなら「調理容器サイズ」

広めのスペースが確保できる場合は、低温調理も可能な調理容器タイプがおすすめです。このタイプは機能性が高く、ローストビーフなどの低温調理も可能。ヨーグルト以外の様々な調理に活用でき、料理の幅が広がります。

人が通っても引っかかりにくい「コードが長め」がおすすめ

ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作る時間は、おおよそ8時間ほどかかります。そのため、コンセントからの距離を考慮し、長時間使用していても邪魔にならないコードの長さが必要です。設置場所を確認し、邪魔にならないコードの長さを考えておきましょう。

おしゃれなキッチンにこだわるなら「デザインやカラー」にも注目

おしゃれなキッチンに仕上げたいなら、デザイン性の高いヨーグルトメーカーが映えます。シンプルでスタイリッシュなデザインや、海外風のデザインやカラーはそのままキッチンに置いていてもかっこいいですね。インテリアにもこだわりたいならデザインにも注目してみましょう。

人気ブランドで選ぶ

ヨーグルトメーカーを選ぶ際は、人気ブランドの商品を選ぶのも1つの選択肢でしょう。ここでは、そんなヨーグルトメーカーの人気ブランドをご紹介します。

シンプルでスタイリッシュなモデルなら「ビタントニオ」

スタイリッシュでシンプルなデザインが魅力的なビタントニオ。ワッフルメーカーやブレンダーなどのキッチンアイテムも人気ですが、おしゃれで機能性の高いヨーグルトメーカーも販売。発酵食品や低温調理にも対応した機能性も高いモデルも展開しています。

おしゃれで高機能なモデルなら「BRUNO(ブルーノ)」

カラフルでおしゃれなデザイン性で人気のブルーノ。おしゃれな雑貨屋さんでも取り扱っているだけあり、インテリアに映えるデザインです。お値段もお手頃で、カッテージチーズや甘酒などを作れる機能も揃っています。

 

下記のリンクでは、ブルーノからも販売されているブレンダーのおすすめ商品をご紹介しています。お料理の幅を広げるために、ぜひ参考になさってください。

機能性が高くて低価格なモデルなら「アイリスオーヤマ」

様々な生活用品や家電などを低価格で提供するアイリスオーヤマ。アイリスオーヤマでは、高機能でコスパの高いヨーグルトメーカーも人気です。種類も多いので、幅広いラインナップからお気に入りの1台を選ぶことができるでしょう。

高品質な日本の老舗メーカーなら「タニカ」

日本でヨーグルトメーカーを製造販売し始めたたのがタニカと言われています。国産の老舗メーカーらしく、高品質で細かい機能性が魅力。最高温度は70度まで設定ができ、発酵食品や低温調理など幅広い料理を楽しめるようになっています。

豆乳でヨーグルトを作りたいなら「タイガー魔法瓶」

電気ポットや炊飯器などで人気のタイガー魔法瓶では、シンプルな操作で扱えるヨーグルトメーカーも人気です。特に、豆乳を使ったヨーグルト作りなど、他のメーカーにはない機能性も魅力。日本の老舗メーカーならではの高い機能性が欲しい人におすすめです。

 

タイガー魔法瓶では、高機能な水筒も人気です。下記のリンクでは、そんなタイガー魔法瓶の水筒のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

牛乳パックタイプのヨーグルトメーカーの人気おすすめ商品3選

ヨーグルトメーカー  IYM-013
ヨーグルトメーカー  IYM-013
アイリスオーヤマ

ヨーグルトメーカー IYM-013

価格: ¥3,400 (税込)
※上記価格は 2020.10.28 時点のものです。最新の価格とは異なる場合や売り切れの場合がありますので、ご了承ください。

飲むヨーグルトを楽しみたい人に

こちらのモデルは、自動メニューで飲むヨーグルトが簡単に作れるので忙しい朝にヨーグルトを味わいたい人におすすめ。他にも自動メニューには、プレーンヨーグルトや塩麹など5種類が搭載されています。終了した際は音で知らせてくれるので取り忘れも防止できます。

ヨーグルトメーカープレミアム IYM-014
ヨーグルトメーカープレミアム IYM-014
アイリスオーヤマ

ヨーグルトメーカープレミアム IYM-014

価格: ¥3,080 (税込)
※上記価格は 2020.10.28 時点のものです。最新の価格とは異なる場合や売り切れの場合がありますので、ご了承ください。

毎日ヨーグルトを味わいたい人に

シンプルに毎日ヨーグルトが食べたい人におすすめなのがこちら。自動メニューは、プレーンと甘酒の2種類のみ。プレーンヨーグルトを中心に毎日味わいたい人に向いています。手動設定では温度や時間も調整できるので、味噌や納豆などの発酵食品も作れます。

ヨーグルトメーカー CHF-A100
ヨーグルトメーカー CHF-A100
タイガー魔法瓶

ヨーグルトメーカー CHF-A100

価格: ¥8,895 (税込)
※上記価格は 2020.10.28 時点のものです。最新の価格とは異なる場合や売り切れの場合がありますので、ご了承ください。

スリムでコンパクトなモデルをお探しの人に

1度刻みの細かい温度調整と1時間単位の時間調整ができる、シンプルなヨーグルトメーカーです。横幅は11cmとスリムな形状で、狭いスペースにも設置しやすい形状。牛乳パックをそのまま設置する方法と、専用の容器を使う方法の2種類から選べます。

専用容器タイプのヨーグルトメーカーの人気おすすめ商品2選

ヨーグルトメーカー 発酵美人 YXA-100-W
ヨーグルトメーカー 発酵美人 YXA-100-W
YAMAZEN

ヨーグルトメーカー 発酵美人 YXA-100-W

価格: ¥3,880 (税込)
※上記価格は 2020.10.28 時点のものです。最新の価格とは異なる場合や売り切れの場合がありますので、ご了承ください。

低価格で多機能なモデルをお探しの人に

1000mlの大容器と150mlの小ボトルが4本付属したヨーグルトメーカーです。小分けボトルを使えば、1人分のヨーグルトも作れます。ボトルごとに別の発酵もできるので、同時に数種類の食品を作成できます。お値段が安くて機能の満載なので、コスパの高い一品です。

ヨーグルティアS
ヨーグルティアS
タニカ

ヨーグルティアS

価格: ¥11,000 (税込)
※上記価格は 2020.10.28 時点のものです。最新の価格とは異なる場合や売り切れの場合がありますので、ご了承ください。

細かい温度設定で多機能なモデルをお探しの人に

タニカのヨーグルトメーカーでは、プレーンヨーグルト以外の様々な種類のヨーグルトや調理が可能です。1200mlの容器が2つ付属されており、ヨーグルト用と調理用で使い分けも可能。見やすいデジタル表示で使い勝手も良好。レシピブックも付属されています。

おしゃれなヨーグルトメーカーの人気おすすめ商品3選

発酵フードメーカー
発酵フードメーカー
BRUNO(ブルーノ)

発酵フードメーカー

価格: ¥5,500 (税込)
※上記価格は 2020.10.28 時点のものです。最新の価格とは異なる場合や売り切れの場合がありますので、ご了承ください。

かわいくておしゃれなモデルをお探しの女性に

おしゃれなキッチンアイテムが多数のブルーノの人気ヨーグルトメーカーです。かわいくておしゃれなデザインが女性に好まれやすく、キッチンのインテリアにもなります。細かく設定可能なタイマー機能や様々な発酵食品作りにもぴったり。お値段がお手頃なのも良いですね。

ヨーグルトメーカー VYG-20
ヨーグルトメーカー VYG-20
Vitantonio(ビタントニオ)

ヨーグルトメーカー VYG-20

価格: ¥5,766 (税込)
※上記価格は 2020.10.28 時点のものです。最新の価格とは異なる場合や売り切れの場合がありますので、ご了承ください。

スタイリッシュで多機能なモデルをお探しの人に

牛乳パックタイプと専用容器タイプの2ウェイで使えるヨーグルトメーカーです。温度設定が幅広く、カッテージチーズや納豆、味噌などの発酵食品はもちろん、ローストビーフや温泉卵などの低温調理も可能です。スタイリッシュなおしゃれなデザインがインテリアにもマッチします。

ヨーグルト&チーズメーカー クビンス
ヨーグルト&チーズメーカー クビンス
NUC JAPAN

ヨーグルト&チーズメーカー クビンス

価格: ¥10,890 (税込)
※上記価格は 2020.10.28 時点のものです。最新の価格とは異なる場合や売り切れの場合がありますので、ご了承ください。

酢や発酵エキスも作りたい人に

スタイリッシュなデザインながらも、高機能なヨーグルトメーカーとして人気のモデルです。ヨーグルト以外にも、チーズ、納豆、甘酒、酢、酵素エキスまで作れる多機能型。レパートリーは100種類以上にも及びます。付属の容器はレンジで消毒も可能なので、お手入れも簡単です。

ヨーグルトメーカーの上手な使い方

ヨーグルトメーカーは、上手に正しく使うことで長く使えるアイテムです。ここでは、そんなヨーグルトメーカーの上手な使い方やコツなどをご紹介します。

衛生管理に注意し「雑菌繁殖を防ぐこと」

新鮮で美味しいヨーグルトを楽しめるヨーグルトメーカーは、定期的にしっかりとお手入れをしないと雑菌が繁殖してしまいます。ヨーグルト作りに最適な40度前後の温度は、雑菌が繁殖しやすい温度。

 

衛生的にヨーグルトメーカーを使うには、使用前にはしっかりと本体や付属品の熱湯消毒をし、雑菌が繁殖しないようにしておきましょう。また、熱湯消毒した後の容器やスプーンはそのまま使うと熱すぎてヨーグルトがうまく作れなくなるので、冷ましてから使用して下さい。

おすすめの種菌は「R-1」

ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作る際には、種菌と言われるヨーグルトの元が必要です。これは、市販のヨーグルトを使用することができます。種類別のところが牛乳と記載されている生乳100%のものが最適。

 

市販のヨーグルトの中では、R-1ヨーグルトが種菌として優れていると話題です。種菌選びで迷ったら、ぜひR-1ヨーグルトを活用してみて下さい。

作り方簡単!ヨーグルトメーカーのおすすめレシピ

ヨーグルトメーカーは、様々な料理に使用することができます。出来上がったヨーグルトを使ったレシピや、ローストビーフなどの豪華な料理まで様々なアレンジが可能。下記のリンクでは、そんなヨーグルトメーカーを使ったレシピを多数ご紹介していますので参考になさって下さい。

まとめ

ヨーグルトメーカーの人気おすすめ商品と選び方をご紹介しました。毎日の健康や幅広い料理に便利なヨーグルトメーカー。ぜひ今回の記事を参考に、おいしいヨーグルト作りを自宅で試してみてはいかがでしょうか?

参考サイト

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