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2011年11月15日 05時57分
東日本の一部の牛乳からセシウムが検出されているのに、それを出荷停止にせずに出荷し続けているだけでなく、大手メーカーは小学校の給食に使ったり原材料に使ったりしているので、いつかは乳酸菌飲料も汚染されると思っていましたが、とうとうヨーグルトに続いてカルピスからも放射性セシウム134と137が検出されました。

それでも、今までの流れを見ていれば分かるように、耳にタコができたセリフ、「微量なので直ちには健康に影響ありません」という号令のもと、ナニゴトもなかったかのように店頭に並び続けるのでしょうね。

セシウムの含まれた東日本の原乳を大量に仕入れ、セシウムの含まれていない地域の原乳とブレンドして、セシウムの濃度を薄めてから牛乳に加工し、1リットルの紙パックに詰めて全国のスーパーなどへ出荷する。
こんなことをやっているような大手メーカーですから、牛乳を原料にした加工食品が汚染されるのは当たり前のことですね。

カルピスが汚染されたと言うことは、パンやケーキから、レトルト食品や冷凍食品のグラタンやホワイトシチューなどまで、牛乳を使っている食品はすべて検査しないと危険だと思います。

もう、自分の健康は自分で守るしかありません。
97047view | 2011.11.15 05:57
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