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toco toco  
2011年04月12日 10時00分
東京の人がたまたま仙台に行ってて、
たまたま地震を経験した。
ただし、4月の余震のときの話。

そのとき、感じたのが、
「Twitterって使えネェ」ってことだったという
乱暴にまとめちゃうとそういうことなんだけど、
何で使えないのか?
311に東京にいたときは使えたじゃないか?
東京と、仙台との差を教えてくれるブログ記事。

「Twitterは便利ですし、使えます。」

これは正しい。

だけど、「誰のための情報?」と考えたとき、
それは一変して使えない、むしろ今出さないでくれという情報になる。
「女川原発が危ないらしい!」とか
「津波気をつけて!」とかの情報は、
仙台駅付近では、「今は要らない」情報だったというのだ。

こういうときどうすればいいんだろう。
ハッシュタグが#sendaiじゃなくて
現地向けの本当の支援情報「仙台駅北口のコンビニで充電できます!」という情報は、また別のハッシュタグでとしとくべきなんだろうか。

地震が発生したときじゃなくて、今まだちょっと余裕があるときに、そういう整備しとくといいのかなと思った。
1454view | 2011.04.12 10:00
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