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2012年02月27日 14時54分
まだ誌面内容がオフィシャルHPにも出てないので「自ツイート」の投稿ということでお許し願いたい。

元記事のツイートの内容を少し加工してわかりやすく書いてみる。

サンデー毎日3/11号のトップ記事で

《最高裁に浮上「官製談合」疑惑》

と題して、裁判官人事や予算編成などを牛耳り事実上の司法官僚の総本山「最高裁事務総局」が作成したシステム関連の調達状況をまとめた文書を入手したという。

その中に司法機関にあるまじき「官製談合」疑惑が浮上した。

通常、予定価格に対する落札価格の割合(落札率)が90%を超えると談合の疑いが濃厚とされる中、最高裁事務総局がシステム関連で調達した155件のうち、落札率90%以上が123件で、全体の79%を占めている。

そのうち、落札率100%というのが、なんと19件もあったという。

明治大学の西川伸一教授も目を丸くして次のようにいったという。

「最高裁事務総局が入札者を調整して予定価格を伝えていなければ、これほど高い落札率はあり得ないのではないか」

これに対して「調達は適正に行われている」と、最高裁事務総局広報課が答えているという。

最高裁事務総局は、今の日本の最高権力機構と見る向きもある。
2479view | 2012.02.27 14:54
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