お気に入り登録
2012年03月05日 12時16分
2011年の福島原発の事故のとき、
近隣住民には、ヨウ素剤が配られなかった。
しかし、東電社員には、配られていた。
リンク元はその怒りをぶつけている。

東電社員に配られた事実は、福島県大熊町の「オフサイトセンター」(緊急事態応急対策拠点施設)の内部が2日公開されたことで明らかになったようだ。

元記事のブログには朝日新聞のことが書かれていたが、
オフサイトセンターの写真は毎日新聞のサイトでも掲載されている。
http://mainichi.jp/select/jiken…

このオフサイトセンターでは、事故の発生直後に、現地対策本部が設置されていた。
退去当時のままに残された品。
そのなかに、ヨウ素剤もあった。
毎日新聞の写真一覧の中にも、確かにヨウ素剤の写真がでかでかと載っている。
17133view | 2012.03.05 12:16
7 Comments

投票・コメント投稿期間が終了しました。(記事投稿から7日間)




ポイントキャンペーン
夜ふかしInfoseekニュース
Infoseeknews