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2012年06月03日 06時29分
先日の国会事故調査委員会に参考人として呼ばれた枝野大臣は、官房長官だった原発事故当時のことを聞かれ、次のように答弁しました。

「炉心も溶けているし、漏れているのはあまりにも大前提で、改めて申し上げる機会がなかった」

つまり、メルトダウンしていることなど分かりきっているので、わざわざ言わなかった、ということです。

しかし、リンク先のニュース映像を見てください。
これは去年4月19日のものですが、枝野官房長官はハッキリと「メルトダウンにならない」「炉に大きく穴があくという状態でない」と断言しています。

ようするに、事故当時はメルトダウンしていることを知りながら国民には「メルトダウンなど起こらない」と嘘をつき、今回の事故調査委員会では「メルトダウンしているのは大前提なのであえて言わなかった」とまた嘘をついたのです。
24291view | 2012.06.03 06:29
冷却を継続できれば「メルトダウンにはならない」と言っていますが、 実際は3月の前半にメルトダウン起きてました。
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