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2012年07月14日 14時06分
ウランの受給状況に関する考察である。要約があるのでわかりやすいと思います。次にこのページの下部に「世界は原子力に過大な期待はできない」がありますので、これをクリックして、当該ページをご覧ください。
日本について、「化石燃料先細りの中で、原子力は日本にとっては手に入れ易い貴重なエネルギー」、「原子力がないと日本の存続が困難」とあります。これが書かれたのが昨年11月のようですから、福島原発以降のことです。
私の認識は次の通りです。安価でかつ安定的な電力供給がなされないと、日本の経済、社会は立ちゆかなくなる。この点は、殆どの方に同意していただけると思います。問題はこの先です。化石燃料先細りとありますが、同様にウラン燃料も程度の差こそあれ、同じような状況に陥ります。それの点はこのHPに要約されています。しかし、日本のウラン輸入の1/3を占めるオーストラリアが原発25基を建設したら、日本のウラン輸入は大丈夫なのであろうか、また第二位の輸入先カナダのウラン鉱山の採掘コストは今のままで推移するのであろうか。
つまりは、原子力はエネルギー安全保障の完全な解ではないという事である。では、どうするか。国内で生産する事が第一である。
665view | 2012.07.14 14:06
確認埋蔵量ではウラニウム(ウラン)は2025年頃に逼迫し、予想埋蔵量を含めても2050に逼迫する。原子炉数は2015年まではあまり増えない。増やそうとすると2020年頃からウラニウムが不足し、原子力拡大の足かせとなる。
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