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YUHYUH  
2016年09月25日 09時03分
クラタスは「なんでも作るよ」の倉田さんのファンだったので、企画当初から注目していました。
クラタスのプロモーションビデオの遊び心が堪りません。

http://monkeyfarm.cocolog-nifty…
↑こっちの方のメガボッツのクラタス挑戦プロモーションビデオの方が秀逸だなぁ。
というか…この対決、本当に成立できるのか疑問が生じるレベル…
クラタスはパトレイバーに出てきそうなレベル(映画には出てた)だけど、メガボッツは…ドーザーそのものじゃんか(汗

どうせなら中国も参加して、日本vsアメリカvs中国の総当たり戦やって欲しいなぁ。
ここ最近は中国の巨大ロボの話を全く聞きませんけど。
21107view | 2016.09.25 09:03
19 Comments
日本で減っているのは『投資』です。
成熟して日本に投資先はもう無いと言う事は有りません。そして投資先はいくらでも有ります。

例えば港湾、世界のコンテナ船は20000TEUですが日本の港湾は今年やっと10000TEUのコンテナ埠頭が名古屋と横浜に出来ただけです。大型コンテナ船は韓国(よりよって実質敵国)に寄ってそこで小型船に積み代えて日本に運んでたのです。このような無駄に無駄を掛けて日本の本来の収入を潰してたのです。これをきちんと投資すれば大型船も直接日本に来れるのです。

これはほんの一例ですがそんなのばかりです。
ちなみに近いうちに世界は30000TEUの船になるでしょう、整備するなら30000TEUにすべきです。

これらの投資は無駄ですか。
2016/09/27
それから若者が減っているからこそ生産性の向上と言う投資が起きるのです。

逆を見て見ましょう、若者が余りまくってるギリシャ、悲惨なデフレになってGDP激減、企業は叩き値で若者を雇ってますが失業者で溢れてます。生産性の向上の為の投資など起きません。

振り返って高度成長期の日本、若者は金の卵でした、仕事に対して労働者が足りなかったのです。それは少子高齢化に進む日本の状況と酷似した人口構造です。

つまり若者が人口の中で減る事に拠って生産性の向上と言う投資が行われて日本は経済成長する事が出来るのです(政府が労働移民などで潰しさえしなければ)。
2016/09/27
http://www.stat.go.jp/data/niho…

↑こちらが日本の現在の人口分布で、⇒の形
⇒の左端が0歳で、右端が90歳くらいといったところでしょうか。


http://blog.zaq.ne.jp/LifeWithT…

↑こちらが1950年の日本で、>の形


http://geo.skygrass.net/note/po…

↑こちらで解説されている、つぼ型を=の形としました。
欧州に見られる、理想的に成熟した社会だと思います。

=、⇒、>が判りにくくて申し訳ありません。

私はよし091209さんの主張に全面的に賛成しますよ。
少ない人口で効率よく生産活動をする、それこそが今後を生きる道だと思います。
そういった意味では、元記事のロボットも省力化の一助になるのではないかと思います。

労働力の不足を、移民で補うなどもっての外じゃないかと。
元記事のクラタスは高価な玩具ですが、やがて玩具じゃないロボットも出てくるかな、と思います。
そういう部分の投資(技術革新と省エネ省力)なら、大歓迎ですね!
YUHYUH   
2016/09/27

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