政治・社会 | 2012.09.05 15:00 | 550 view
2012年09月05日 15時00分
完全に論理が破綻している 再処理稼働へ 「原発ゼロ」は青森への背信だ
「『原発ゼロ』は青森への背信である」と読売は社説で述べている。これ自体は正しい。しかし、青森との信義を重んじることと、日本国民を原発のリスクから守ることのどちらを優先させるかは、議論の余地無く明らかであろう。青森との信義はどうなっても良いとは、言わない。しかし、これまで前提としてきたことが逆転してしまったのである。この事態を踏まえて、青森との新しい関係を構築する必要がある。
​なお、「再処理技術は核拡散に敏感である米国が日米原子力協定で日本に特別に認めた権利である」、「原子力の技術が衰退し、新たな人材が育たなくなる」としている。だから、原発を継続するの?完全にいかれた論理である。結論と条件が逆転している。
​最後の、「原発ゼロは日本の発言力を低下させるだけである」に本音が出ている。
1 Comments
正力松太郎症とか読売新聞灰とか、原子力とかニュー苦とかに名称変更したらエエのに。
2012年09月05日 15時16分

投票・コメント投稿期間が終了しました。(記事投稿から7日間)

楽天グループのサービス
サービス一覧
お問い合わせ一覧
社会的責任[CSR]
関連サービス
おすすめ
【楽天カード】楽天スーパーポイントが2倍貯まるクレジットカード。年会費無料。
お買物・ポイント
旅行・エンタメ
マネー
暮らし・情報
ビジネス