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2017年01月05日 10時03分
昨年の大ヒット映画「シン・ゴジラ」の公式記録集「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」には、当初「脚本とプリヴィズと編集だけやる」はずだった庵野秀明氏が、樋口真嗣監督から製作現場の主導権を奪っていった様子、現場の混乱や庵野氏らが孤立していった様子などが記されている。

>庵野は意識的にスタッフとの間に緊張関係を作り出していたのだ。そしてそのために庵野はつらい状況に置かれることにもなった

作品のためなら何でもやるんだな~
「いい人・扱い易い人」と「いい映画を撮る人」は別なんだとわかる記事でした。
8260view | 2017.01.05 10:03
庵野秀明は樋口真嗣から映画を奪った・シンゴジラ簒奪劇のすべて。ジ・アート・オブ・シン・ゴジラを読む,映画の感想、批評など、いろんな“ほにゃらら”を賛美しまくります!
runsinjirun.seesaa.net
11 Comments
誰に嫌われても作品には忠実だったわけだ
表現者なら必要な資質だ
2017/01/05
制作会社と樋口監督は物言う庵野総監督を理解してたんだろうけど、逆にやっつけ仕事の撮影現場の人はそういう人だって知らない無知のゆえの怒りなんだろうけどな。
EQUITES   
2017/01/05
ダイコンでの上映作品の制作時の話を聞いても
あまり良い評判は、なかったような。
いろいろ、状況が噛み合えば良い作品を作れるのかも知れないけど・・・。
(ダイコン当時からは改善・成長してるのかも、だけど)
2017/01/05

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