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2017年01月12日 10時55分
一瞬悩んでしまったが答えを見たら・・・・なーんだ。ほっ

わかりましたか??
25239view | 2017.01.12 10:55
13 Comments
コンピューターでは 0で割る処理が起こると それ以上続けられないので処理を停止(割り込み処理)することになっています。
0で割ると ”Not a number(答えとなる数値は無い)”
0を0で割ると ”Undefined(定義できない)”
と云うことで 「処理を止めざるを得ない」 と云うことです。

これは 割り算のやり方を習う小学生が導き出す答えと同じ理由です。
5 ÷ 0  
0 に 何を掛けたら 5になるか?
 答え⇒ そんな数は無いです
0 ÷ 0 は
0 に 何を掛けたら 0になるか?
 答え⇒ 何でも良いです

ちなみに 次の方程式(二次元平面の直線)
 A ・ x + B ・ y + C = 0
 D ・ x + E ・ y + F = 0
を x について解くと
x = (C ・ D - A ・ F) / ( B ・ D -A ・ E)
の様な、たぶんこんな答え(A,B,C,D,E,Fは定数)になります。
分母が0になると
 「答えが無い」 ⇒ 二つの直線は平行
さらに、分子も0になると
 「どんなxでも良い」 ⇒ 二つの直線は同じもの
という意味になります。
sbanbi   
2017/01/12
割り算を正しく理解することが前提ですね。

例えば、10÷2=5という割り算の意味を考えますとき、
リンゴ10個が入っているカゴを考えます。
片手で一回2個のリンゴを取り出せるとすると、答えの5とは
5回でカゴの中のリンゴをなくなるということになりますね。

つまり割り算の意味(結果)は取り出せる回数のことです。

10÷0のことを説明するため、
リンゴ10個入りのカゴから一回0個をリンゴを取りだすふりをします。

10÷0というのは取り出すふりを何回すれば、
カゴの中のリンゴがなくなるかという意味(質問)になります。

結論はつぎのようなものがあります。
1.「何回やってもカゴの中のリンゴはなくなりません。」
2.「無限大」=永遠に終わりません。
3.質問自身がおなしくて、割り算できません。
コンピュータではエラーになります。

どのような表現を使うかは大した問題ではなく、
「割り算の結果とはなくなるまで取り出せる回数である」
という意味をしっかり理解することが大切ですね。

ちなみに自分は昔数学教員をしておりました。

簡単のことで簡単のことを説明することが
本当の説明で、
難しいことで簡単のことを説明することが
本末倒置ではないでしょうか。
2017/01/13
割り算は 足し算 そして 掛算です。
そして 日本は引き算という技術を文化としている国です。
さらに 九々という技術もインドなどと効用に計算技術としています。

普通の日本人であれば 割り算を 掛算で処理してきます。
割り算を直接計算する 技術は 持ち合わせていません。
割り算は 掛算+引き算 の技術を使います。 

西洋では 1桁の掛算表を教室や部屋に張って、引き算と云うより足し算で補完します。
おつりを渡すときに引き算ではなく 販売額に いくら足すと 受け取った金額になるか = おつり(差し引き額)

まあ、割り算を 引き算で処理している人間や コンピュータは 無いでしょう。
sbanbi   
2017/01/16

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