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2017年02月04日 01時16分
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209view | 2017.02.04 01:16
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今そこに生息していられる場所に果して、他の動植物も昆虫類も
その姿かたちに相応しく生かされるエネルギーがどれくらいあるのか?
海や大気から循環される空気や水、血の巡り、
ヒトの細胞に流れる血管の隅々までも‥
また、ヒトが生きる場所の、その入江や岸辺が澱んでいたり、
異臭ただよう大地であっても住めば都‥もう穢さないよう心がけるしかない。
2017/02/04
ところが放射能汚染は、ヒトを不自然に殺す方向にある。
いつ、どこで、誰が、どんなに頑張ろうとも。
たとえ乾電池のように 
ひとつひとつの少ない電力(生きるエネルギー)をつなぎあわせてみても
ヒトがヒトとして生きる力より遥かに大きな力がヒトの世を潰しにかかる。
人間は人間として生きるために必要な人間の規格で創られ、
他の動物は動物として。虫は虫。樹木は樹木。
男は男として創られ、オンナは女として創られ、産れ、育ち、死に逝く‥
その創られ方も生きる能力も寿命も
すべて完全に決められている事実からハズレ過ぎて
今日まで生きてきてしまった我々文明人は、
今後これからどうなってしまうのか?
ヒトが産れる前も、産れたあとも、育つ場所がちがうほど、
空も、海も、地も、悉く汚染され、
今まで通りの常識の範囲内の方法や策では
もう決して誰も生きられる者はいなくなる世の中で
我々を生かす自然界は、ゆっくりと壊れるほど修復はむずかしくなってゆく。
 
2017/02/04
ひとつ、たしかなことは、
乾電池は外部から強い衝撃を受けると発熱したり破裂したり‥
そのように破損したあとは決して元の状態へ戻せない。棄てるしかない。
ところが我々人間は乾電池のような物質とは別に
いま生きている世界での役割を果たせるように
壊れた部分や故障した箇所を自らの力で治すことができるようにも創られている。
そしておそらくは、今まだ生かされているこの地球上を
本来、借りた通りに管理・保管し、どこか壊してしまっても
また壊れていることに気づいたなら、それを改善できるようにも‥。
 
                            みなみ まさあき
 
2017/02/04

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