フィーリング 0
コメント 0
お気に入り登録
2012年10月11日 09時57分
ノーベル化学賞がアメリカ人の教授2名に授与されたのだとか。

Gたんぱく受容体の研究みたいですね。

どうやら新薬の開発に大きく貢献したとされますが、内容は難し過ぎてさっぱり///

もっと勉強しないとですね;;
351view | 2012.10.11 09:57
スウェーデン王立科学アカデミーは10日、2012年のノーベル化学賞を、「Gたんぱく受容体」の研究で業績を上げたロバート・レフコビッツ米デューク大教授(69)と、ブライアン・コビルカ米スタンフォード大教授(57)に授与すると発表した。 Gたんぱく受容体は細胞膜上にあり、ホルモンなどと結び付いて外部の環境変化を細胞内に伝える。さまざまな疾患に関連するため多くの薬がこの受容体を標的としており、両氏の業績は新薬開発に大きく貢献した。 レフコビッツ教授は1968年、放射性ヨウ素を使い体内のホルモンを追跡。アドレナリンなどが細胞膜の受容体に結び付き、情報伝達を担っていることを解明した。 コビルカ教授は80年代、レフコビッツ教授の研究室に加わり、これらの受容体の遺伝子を特定。解析の結果、アドレナリンやドーパミンなどさまざまな刺激の情報伝達に、同じグループの受容体が関与していることを明らかにした。...
www.jiji.com
0 Comments

投票・コメント投稿期間が終了しました。(記事投稿から7日間)




Infoseeknews