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2017年02月24日 08時46分
脚本は「東京ラブストーリー」の坂元裕二。
面白くて毎週楽しみに観ている。

視聴率的にはキムタクドラマに及ばないが、クチコミでじわじわ広がっているようだ。
特に前回放送の第6話は「神回」「傑作」とネットでも話題になったようだ。

結婚している人もしていない人も、ヒリヒリとした痛みを感じる内容だった。
TBSの公式ページで前回放送分が観れるので未見なら是非観てもらいたいくらいオススメなのだが、観なくても記事を読めばとても普遍的な夫婦の問題を扱っていることが分かっていただけると思う。

自分としては、家族となった妻にいつまでも恋人であることを求めるのは子供っぽい幻想なのかもしれないが、好きだった「自分の気持ちが変わってしまう」ことの怖さというのはよく分かった。
ズレはその都度修正したり許容したりを繰り返しながら、家族となった配偶者に「恋をし続ける努力をするべき」で、自分の考えとしては恋人婚に近いかもしれない。

恋人婚、家族婚ときっちり分かられるようなものではないのですが。
12093view | 2017.02.24 08:46
恋人婚と家族婚、どちらが自分にしっくりくると思いますか
 
22 Comments
http://www.happy-marriage.jp/se…

ここに書かれている
「好き」と「愛」の違いについて
考えてみれば答えが見えるかも。

元記事では恋愛婚、家族婚などと表現していますが、
恋愛婚は「好き」という感情を中心に捉えていて、
家族婚は「愛」という気持ちについて中心に捉えようとしているという
印象を受けました。

もっとも元記事の家族婚の記述には
「お互いの事を思いやる」という『愛』の考え方に疑問を感じますが。
だって、片方が不快に思うのならば、思いやってないでしょ?

それは兎も角、良好な夫婦には
「好き」「愛してる」
の双方が必要で、片方だけでは無理があると思うのですが。
YUHYUH   
2017/02/24
一見、取るに足らない事でも、本人にしてみれば極めて重大な問題だったりする、という話ですね。
MINEHEAD   
2017/02/24
結婚して 子どもが産まれると 自動的に
「家族婚」の要素が増えると思いますが、それでも
「恋人婚」の感覚を忘れないことが大事だと思います。

だって、
人生80年、90年…あることを考えると
20~30歳代が「輝き・美しさのピーク」で、
後はどんどん落ちていくばっかり…なんて嫌ですものね。
人生の真ん中になるであろう、40代に、
内面でも外見でも 一番輝けるようにもっていきたい…
なんて個人的には思うからです。
あくまでも「意識」「個人内努力」のレベル(笑)ですが…。

「恋人婚」の要素を長くもち続けるためには 
そういう女性らしさを忘れない…などの意識に加え、
夫婦内のマナーも必要なんだろうなあと。
相手を大切に思ってることをちゃんと伝えることや
食事作りや、ゴミ出しなど、毎日の仕事にも感謝の言葉を言うこと、
物の言い方に気をつけること
それから、他の異性や芸能人が素敵だなあと思っても
夫婦の中では それを言わない(笑)…こと つまり
恋人時代に 相手にされたら嫌なことは
夫婦になっても言ったりしたりしちゃいけない…ってことかなあ。

そんなわけで
「家族婚」の傾向は必然的な流れ… それに加えて
「恋人婚」の要素ももち続けることは 
夫婦の意識と努力によってできること…かなあと。
Mei31   
2017/02/25

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