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2017年03月18日 17時40分
発達障害の妻を持つ夫が、脳梗塞で高次脳機能障害となり(つまり発達障害と同じような障害)、ようやく妻の辛さがわかったという話。

>障害とは、機能が欠損しているということ。僕がお妻様に言い続けてきた叱責の言葉は、片足を失ってしまった人に「なんで両足で歩かないの? 遅いから両足で歩けよ」と言い続けてきたようなものだったのだ。

なるほど。身近にも発達障害なのかもしれないな?というような人は何人かいる。ついついイライラしてキツイことを言ってしまいがちだったが、あまり他人に自分の「ふつう」を要求して責めたりしてはいけないなと思った。

この本読んでみたい。
10182view | 2017.03.18 17:40
41歳で脳梗塞で倒れたものの、懸命なリハビリの末に見事現場復帰したルポライターの鈴木大介さん。鈴木さんが高次脳障害を受容するまでの行程を描いた記事は大反響を呼びました。そんな鈴木さんが、待望の新連載をスタート! 主役は、鈴木さんの闘病生活を支えた「お妻様」。鈴木さんと「家事力ゼロな大人の発達障害さん」だった「妻様」が悪戦苦闘しつつ、「超動ける妻様」になるまでの笑いあり、涙ありの日々を毎週お届けします。
gendai.ismedia.jp
4 Comments
発達障害の人に 細かいことを言いすぎると
自信を無くさせたり、混乱させたりして逆効果になるというのは
よく聞くことだけど…
この「お妻様」…って
ここまでマイペースでご主人に非協力的だったのは
発達障害だからというより わがままなせいなんじゃないの?
と 思ってしまいました。

まあ、この場合 ご主人が過度に甘やかしたことで
お妻様、何もしなくなったのかもしれないけど 
普通、発達障害があっても 仕事はやれるし家事もやれるんじゃないのかなあ。
ただ、ちょっと ミスが多かったり
やり方が個性的だったりするだけで…。
ここまで何もしないで平気でいるって いくら発達障害でも
ちょっと考えられないかも…

…この「お妻様」は、その後ご主人の病気を機に
よく動けるようになったと書いてるところをみると
夫が家事をできなくなり、自分がやるしかなくなったことや
夫がうるさく言わなくなり、自分のペースでできるようになったってことが
変化のきっかけなのかなあ。

つまり 発達障害もってても
条件や環境が整い、周囲にうるさく言う人がいなければ
働いたり、家事をしたりができる…という話なのかな。
Mei31   
8 日前
大人の発達障害なんてここ数年で知った言葉。きっと診断されてない人たくさんいますよね。
何度言っても同じ失敗繰り返す人の中には発達障害の人もいるのかもしれない。そういう人には厳しくしすぎてはダメなんだろうし。その判断が難しいですね。
大人の発達障害って・・・
発達障害を持って生まれ、知らずに育ち、大人になって自分が周囲と違うということに気が付く。
そして、それの根幹が脳機能を起因とするもの。
というだけなんですけどね・・・
Wilst   
7 日前

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