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2017年03月21日 10時27分
東芝は再び”粉飾決算”に問われかねない。非常に深刻な状況にある・・・
1066view | 2017.03.21 10:27
「ウエスチングハウス(WH)は米国で原子力発電所を建設中であり、(親会社である)東芝の財政的安定が重要だ」――。経済産業官僚の目論見通りだっただろう。訪米中の世耕弘成経済産業大臣が日本時間の先週金曜日(3月17日)、ロス商務長官とペリー・エネルギー長官からこの言葉を引き出すことに成功したという。
gendai.ismedia.jp
1 Comments
何年も前、東芝が事務系のシステム開発を上海のソフトウェア会社を下請けで使っているというようなことを、NHKの番組で放送していたことを思い出した。その時、一緒にソフトウェアの仕事をしていた友人と、「国内にも、システムエンジニアもプログラマーもごまんといるのに、どうして中国に仕事を出すのか。安く作れて自分たちが儲かれば、国内の技術者がどうなってもいいと思っているのか」と憤慨したことがあった。つまりは、そういう東芝の体質が、今の東芝の状況の元になっているような気がする。そして、それは、他の大企業や国、政府にも当てはまるような気がする。
2017/03/21

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