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2017年04月18日 09時34分
「まったく必要ない」なんて言い切っていいんだろうか?最悪の場合死ぬんじゃないの?今まで主食だといって食べてきたものをゼロにするなんて不安しかない。控えるくらいがちょうどいいんじゃないかな??

以前、炭水化物抜きにチャレンジしたことあるけど性格がキツくなるわ悪夢を見るわで最悪だった。自分はやめることはできないなと思ったよ。
27783view | 2017.04.18 09:34
【糖質制限 結局いいのか、悪いのか】 「糖質制限に異を唱える人たちは、人類は1万年穀物を食べてきたのだから糖質への
news.infoseek.co.jp
21 Comments
同じもの食べても 太る人とそうでない人がいるのだから
糖質が体に与える影響も 人によって違うんだろうなあと。
もちろん採り過ぎはよくないと思うけど。

仮に パンもケーキもラーメンもご飯も…
体に全く必要なかったとしても 
自分の場合、「心」には絶対必要だなあと。
なかったら人生の楽しみが半分になりそう…。

No 糖質, no life.(?)… ってやつかなあ。
Mei31   
2017/04/19
まず、夕刊フジの連載記事についてなら、
>この連載では糖質制限は身体にいいのかどうか、推進派や慎重派の論客を交えてお伝えしていく。 
とあるように、正否を語るなら、下記サイトでのオチを聴いてからにすべきが筋となります。
http://www.zakzak.co.jp/health/…

次に、夏井睦医師や幕内秀夫氏での論については、光文社新書や講談社+α新書が出版元という時点で、医療書として医療関係者はみなすと思いますか?
この手の書籍とは、ゴースト・ライターでの営利本という前提となります。
医療関係者なら、この手の本を信じる前に、裏付けの論文を探して読めとなりますね。(論文でさえ営利誘導調があるというのに…。)

さて、夏井睦医師が注目する対象人物とは、
>しかし、当の糖尿病患者に対しては、
とあるように、「一般人に対してではない」のです。
一方、幕内秀夫氏が注目する対象人物とは、
>糖質制限食がこれまでのダイエット食と違うのは、
とあるように、「一般人において」です。
両者が同じ土俵で論戦しているとでも思いますか?
2017/04/21
次に、夏井睦医師での「制限」という意味合いについて、読者は医療用語での「禁止」と同じと誤解していませんか?
>炭水化物のドカ食いは
と表現している通り、摂取が少量での適値であれば問題視していないことになります。

そもそも、一般世間に対して、昔から知られている正確な情報は既になにかと引用されて公開されているのです。
>炭水化物 - Wikipedia
>脳の代謝を考慮するとグルコースとなる炭水化物の最低必要量は100g/日と推定されるが、これ以下の摂取であっても肝臓における糖新生によりグルコースが供給される場合がある。

この「これ以下の摂取であっても」の対象者である「体内に過剰な糖質を既に備蓄している者」(=糖尿病系)なら、「その過剰在庫が消費されて一掃するまでは、摂取は少量でもいい」という当たり前すぎる話なだけ。

つまり結論としては、毎度の極論を振りかざしての世間騒がせとは、そこに商魂が見え隠れするという点こそが元凶であり、問題視すべきなのですよ。
2017/04/21

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