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2017年05月05日 14時50分
へえええ、登場人物は実在した当時の最高権力者たちのパロディだったんですねえ。権力への批判精神がうかがえると。さらに当時あたりまえだった結婚観の否定に、フェミニズムも感じられる。
平安時代ってリベラルだったんだなあ。面白い。
17246view | 2017.05.05 14:50
人生には3回モテ期が来るとよく言われている。その都市伝説の真偽を確かめるには辛抱強く待つこと以外に術はないけれど、
news.infoseek.co.jp
7 Comments
>この5人はいずれも壬申の乱の功臣で天武天皇・持統天皇に仕えた人物であることから、奈良時代初期が物語の舞台だったと考えられている。
>また、この時期に富士山が噴気活動中の火山として描かれている

つまり、もともと伝承としてあった骨子を、過去の実在の人物らを用いながら、時の権力者への身代わりとして政権批判したということ。
(今時なら、江戸時代を舞台にしている時代劇と同じ発想だね。)
このように政権批判を含めて完成度を挙げた時代とは、各地で噴火の多発した活動期って背景。(七世紀後半では?)
そういう大人好みの暗示での巧妙さを、紫式部は褒めたってこと。

もしかすると、清書して流布した陰の立役者は、竹が好きだった弘法大師かもね。
なんせ、架空とはいえ貴族での先祖さんらを露骨に用いて政権批判しているのが許される身分の人物なのだから。
竹と貞節が好きで、宣伝効果の高い、権力からの圧力が届かない、博学と読解しやすい筆さばきの人物となると、限られるのでは?
2017/05/05
妹紅の父ちゃん…
akashita   
2017/05/05
金太郎さんも、実在シタ人。
とか。
2017/05/05

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