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2017年08月10日 22時50分
ー 近代日本は戊辰戦争、西南の役という内戦を経て、新しい国家に生まれ変わった。これらの戦いに参加した人々は勝者も敗者も国のために身を尽くした。しかし明治維新から150年が経とうというのに、西郷南洲(西郷隆盛)や白虎隊、新選組といった内戦の死者が「賊軍」として靖國神社に祀られていないのは、どう考えてもおかしい。ー


元記事での亀井静香氏の主張は上記の通りです。

あなたは明治維新で“賊軍”とされた人々を合祀することに賛成ですか?

私は個人的には亀井静香氏の意見に賛成です。

勝てば官軍、負ければ賊、これは世界の歴史も同じく、歴史とは勝者の歴史と言いますか、勝者に取って都合の良いように歴史は綴られて行く。

しかし、敗者もまた歴史を作っている。
“賊”とされた人たちも、この国を思い戦った人たちであるからにして、亀井氏と同じく靖国合祀に賛成です。

ただなあ、難しい問題だろなぁ…
299view | 2017.08.10 22:50
明治維新を経て、日本は大きく2つに分断された。“官軍”と“賊軍”。靖國神社では後者は祀られていないのが現状だ。無所
news.infoseek.co.jp
【明治維新】西郷隆盛や白虎隊など“賊軍”とされた人々を合祀すべきだと思いますか?
 
15 Comments
元記事に“死んだら皆平等”とあるが、いうまでもなく、それは仏教の教えから来ている。神教はそうではない。現世で功績を残した人、偉い人が祀られると言うのが普通。それをごっちゃにしていると思う。確か、小泉元首相が現職の時も、靖国神社に東京裁判のA級戦犯の人が合祀されたことについて、同じような返答をしていた記憶がある。この件に限らず、日本の政治屋さんは、我田引水はともかく、そのために味噌とクソを簡単に一緒にしてしまおうとする傾向があると思う。それに、伊勢神宮にカップルで参拝すると別れるのというジンクスがあるが、それは伊勢神宮の神様が女性でカップルの参拝者に嫉妬するからだそうだ。また、明治維新といえば、すでに歴史上のこと、それをいまさらいじることは無いような気もするし、日本にはいい諺がある。「触らぬ神に祟りなし」、なので、小心者の僕は、Bに投票する。
2017/08/11
神社本庁もカンケーないシネ。

天皇陛下万歳。
2017/08/11
 例えば、稲荷神社は狐を祀る。
正確には違うのだが、一般的には狐を祀っている、と解釈する
人が多い為、取り敢えず例として「狐を祀る」としている、と
理解して欲しい。
狛犬の代わりに狐像が置かれていることが多いし。

で、この記事は、「狐だけ祀るなんてオカシイ。動物全てを祀れ」
と言っているのと同じ事だ。
成り立ちを無視しても、誰も幸せにはなれないんじゃないかなぁ……
別に合祀に拘る必要は無いでしょう、神社の目的が違うんだから。
それくらいならいっその事、賊軍側を祀る神社を建立すれば良さそうなものだ。
勿論、言い出しっぺが金を出してw
え、口は出せても金は出せない?www
2017/08/11

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