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2017年08月30日 11時02分
TVドラマに出て来る弁護士は、事務所のスタッフが探偵の様に聞き込みや張り込みをしているシーンが有りますが、実際はそういった事に対して全くの素人なので、プロの探偵の手を借りたいのですが、探偵を使う場合にはその料金を誰が支払うのか?

そもそも、弁護士は裁判に勝訴して初めて利益を生む職業なので裁判資料を集めるのは依頼人からもらう、僅かな着手金だけですのでそこから支払うのは大変です。

結果、資力のある依頼人の場合には依頼人自身を直接探偵事務所に向かわせて、直接、探偵と契約をしてもらうのが一般的です。特に不法行為による(不貞行為等)の慰謝料請求等は探偵の報告書が肝になって来るのです。

探偵側も色んな弁護士と関わっておくと、お仕事が回ってくるので、普段から誠実な仕事をして弁護士の信用を得なければなりません。また、先に探偵側から弁護士に仕事を依頼することで、商売としては探偵と弁護士は良好な関係を築いて居ります。また、お互いが信頼関係を構築する為に双方が良い仕事をしなければなりません。

探偵が撮った浮気調査の報告書を持たれると、被告側の代理人弁護士は、慰謝料請求額を下げる交渉に終始します。また、弊社の噂を聞いた弁護士からの問い合わせがあった時「誠実に仕事をしてきたおかげ」と、自画自賛してます
180view | 2017.08.30 11:02
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