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2017年09月13日 10時17分
小田急の電車屋根のポリウレタンに沿線火災が飛び火した件。
この専門家とかいう人物は「非常ボタンは沿線火事を想定していないから、むやみに使用するな」と言う。
だが、朝鮮時事通信の伝える「非常ボタンはめったに押すな、104で小田急の番号調べて電話しろ」は本当か?

線路脇で火事だ。火事で崩れた家屋が電車に当たる恐れもあるのだから、電車の非常ボタンを押した警察官の判断に間違いはないと思う。
同じことがあっても躊躇せず非常ボタンは非常時に押されるべきだ。

問題は、火事で電車の屋根に燃え移った事態に、電車移動させるのに8分もかかるこの非常システムにある。
運転手や車掌が乗車していながら、異常事態に電車を動かせないシステムこそ問題にすべきで、改善されるべきだろう。
345view | 2017.09.13 10:17
東京都渋谷区代々木の小田急線沿線火災では、近くを走る電車がたまたま現場の真横で停車し、屋根に延焼した。警察官が踏切
news.infoseek.co.jp
10 Comments
今回の事故は、非常ボタンが押され、偶々緊急停車した場所が火災現場の真横だった為に起こったと思うのですが、結果的には負傷者も出ず幸いでした。
ただ、緊急時に非常ボタンを押すのは当然だと思われているし、押したことによってどうなるか、、なんて普通の人は考えないですよね。 押さなかった為に大惨事になる場合だってあるでしょうし、、
色々と考えれば考えるほど、連絡網、非常ボタン、、多くの課題を残したと思います。
救急車呼ぶのと似てる?
12 日前
鉄道の非常釦は、鉄道関連の危険で
二次災害が発生する恐れのある時に押すものでは?
今回の場合、消防作業の都合で鉄道を止めたかっただけのようなので
押すべき状況には無かったように思われます。
火事により建造物が線路上に倒壊する恐れなど無かったのであれば。

火事現場の真横に止めてしまった運転手も気が付かなかった程の火事なら
尚更、非常釦の要があったのかどうか。
(それとも、その運転手が目前の業火を見落とすほどのぼんやり屋?)

消防作業の都合なら、その場で停止させるより、
鉄道会社に連絡して最寄の駅に停車してもらう方が混乱は少なかったのでは?

それに”踏み切りの非常釦”なら、
その踏み切りの危険に対して距離をとるように停止してしまうので、
近傍の火事現場になど配慮されなくて当然のようにも。
(火事を考慮するなら現場を通り過ぎた踏切じゃなくて
 火事の向こう側の非常釦を押さなきゃいけない?)
12 日前

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