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2017年10月09日 19時08分
10/8(日) 茨城県取手市で6年ぶりとなる第3回取手映画祭が開催。

今年のカンヌ国際映画祭でも話題となった、1人の女優が8役を演じる「私とわたし」(監督:佃尚能)がショート・ショートフィルム大賞、取手市長賞をダブル受賞し、映画祭実行委員長で彫刻家の島田忠幸さんが制作したオリジナルトロフィーが主演の大須みづほさんに手渡された。

島田実行委員長は、「前回の開催から6年が経ってしまった。資金集めが難しくて、次回も何年後になるか分からないが必ずやりたい」と語る。アートと産業の街、取手市なだけに、ぜひ企業もバックアップして映画祭を継続していって欲しい。

「私とわたし」は、今月、米・ロサンゼルスとサンフランシスコでも上映されるが、国内での上映予定は未定。佃監督は「L.Aで4冠受賞後、海外の映画祭からは色々お呼びがかかるが、国内からの上映依頼はほとんどない」と話す。

取手映画祭のように、良い短編映画を発掘し、上映機会を提供する映画祭が増えていって欲しいものだ。

◆取手映画祭 HP http://toride-eigasai.webnode.j…
◆私とわたし HP https://www.watawata-movie.com/
679view | 2017.10.09 19:08
10月8日(日) 茨城県取手市の取手ウェルネスプラザで、第3回取手映画祭が開催され、『私とわたし』(監督:佃尚能)が、ショート・ショートフィルム大賞、取手市長賞をダブル受賞した。そもそも取手映画祭とは、取手市在住の彫刻家・島田忠幸さんが中心となり、取手フィルムコミッション、市議会議員などの協力の下で設立された映画祭。6年ぶりの開催となる今回は、取手市や牛久市を舞台に制作された『レミングスの夏』な
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1 Comments
取手で映画祭が行われることがあるんだ。
なかなか興味深い。映画祭も上映作品も広く知られるようになるといいね。
Vict*   
2017/10/09

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