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Riho  
2017年11月01日 16時54分
■がらんどう

誰もいない、モノもない広い空間を見て「がらんどう」ということがあります。「がらんとした部屋」も同じ語源。

漢字で書くと「伽藍堂」となり、寺院のお堂のことをいいます。古くから寺院というのは広くて大きな建築物で、多くの人が集まる場所でもありました。そのお堂も人が使っていない時は何もない空間。そこから「がらんどう」という言葉が生まれたのです。
140view | 2017.11.01 16:54
1 Comments
いやいや、どんなに小さくても嵩(かさ)さえあれば、
ゼロとの比較は、無限大になりますよ!!
cyclo-h   
2017/11/01

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