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こす  
2018年03月14日 23時33分
問題のイベントは、2018年2月18日に岐阜県笠松町で行われたもの。
参加者の話によれば、現場では捕獲した魚を一時的に保管しておく容器が不足しており、酸欠などで○ぬ魚が続出する状況だったという。

■イベントの目的は外来種の駆除

「池の水ぜんぶ抜く~」は、番組が住民などの要請を受けて各地にある池の水をポンプで抜き、水質の改善や外来種駆除などを図る番組。
不定期放送の特番としてスタートしたが、18年4月からは月1回のレギュラー放送が決まっている。
3月11日放送の「第7弾」では、約25種類のトンボが生息する岐阜県最大のビオトープ「笠松トンボ天国」を訪問。
お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹さんが、ヤゴ(トンボの幼虫)を食べる外来種を駆除するため、1000人を超える一般参加者とともに池の水を抜く様子を取り上げた。

放送では、今回の作業でライギョやブルーギル、アメリカザリガニなどの外来種を大量に駆除したと紹介。
あわせて、ヤゴや多数の在来魚などを「保護した」とも伝えていた。また、番組に協力している環境保全団体の担当者は、作業の終了後に、
「かなり外来種が獲れたので、これから環境が上向きになって来るんじゃないか」といった前向きな言葉も口にしていた。
81view | 2018.03.14 23:33
問題のイベントは、2018年2月18日に岐阜県笠松町で行われたもの。 参加者の話によれば、現場では捕獲した魚を一時的に保管しておく容器が不足しており、酸欠などで死ぬ魚が続出する状況だったという。
newsnow.link
1 Comments
報道の裏側には何かある!の代表的問題だと思います。
こす   
2018/03/14

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