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迫撃砲は、編合装薬量と仰角で射距離が決定される。
変な方向に向かっていれば、アホウじゃ無ければ気が付く
となると、一番高い確率は、通常最強装薬でコンテナに入ってるモノから、余分な発射装薬を減らすのだが、その量を誤ったか、減らし忘れた。

そんなケアレスミスでは無いのか?
つまりケア出来ない程のアホなミス!って奴だよ。

饗場野演習場ってな、古墳群があるので、関西では最大だが実際に使える広さは狭い問題がある。
その結果、最大の距離が取れる位置に砲座を敷いても、最大射程の1/3程の距離しか取れない。
つまり、装薬を外して減らさなければ飛び出してしまう。

まあ、あの演習場では、対戦車ロケット弾の演習弾と実弾を1発づつ撃ったことがあるのでよく知ってるしな。
実際にブッ放す所から2000m程しか距離が取れない。
でも弾は8〜10km何もしなければ飛ぶんだよな。

高い金払って、アメリカのワシントン州で演習場借りるのは、こういう事故を防ぐ為でもある。

射程50キロ迄の戦術地対地ミサイルまで射撃可能だから。
それ以上だと、ネバダ州の核実験場位しかない。
まあ、陸自はM31GPS誘導ロケット弾をクラスター弾の後継に持ってるけど75kmの有効射程がある。
必要なら、知床から国後島に砲撃可能だがな。
117view | 2018.11.14 21:20
14日午後1時20分頃、滋賀県の陸上自衛隊饗場野(あいばの)演習場で、第37普通科連隊が撃った砲弾が演習場北側の【トピックス】
news.infoseek.co.jp
6 Comments
着弾確認。
担当も気づかず。

まだ、二発。
着弾地点不明。

内部に潜入した工作員の仕業?
噂では。
紅い隊員多い地域ではあるようですから。
陸自発表では、22.5度発射角度がズレたんだと。
オープンサイトとはいえ、簡易照準器有るんだが。
当分は、着色発煙弾で弾着確認してから榴弾発射となろうなぁ。

着色発煙弾は、高温で昇華させた色素の色付きの煙を出す関係から、破裂しないし、直撃しない限りは被害は出ない!
低温だから、山火事にもなりにくいしね。
結局、二発の着弾地点わかったのでしょうか、
適当にやって事がチョンばれ?

湾岸の時のペイトリオッツやないんですから。

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