お気に入り登録
防衛省が「証拠」として当時の映像の公開に踏み切った。同省は防衛当局間の関係を一層冷え込ませると慎重だったが、韓国にいら立ちを募らせる安倍晋三首相がトップダウンで押し切った。日本の正当性を世論に訴える狙いだが、泥沼化する恐れもある。

レーダー照射、映像公開=海自機撮影-防衛省

防衛省は当初、映像公開について「韓国がさらに反発するだけだ」(幹部)との見方が強く、岩屋毅防衛相も否定的だった。複数の政府関係者によると、方針転換は27日、首相の「鶴の一声」で急きょ決まった。

韓国政府は11月、日韓合意に基づく元慰安婦支援財団の解散を決定。元徴用工訴訟をめぐり日本企業への賠償判決も相次ぎ、首相は「韓国に対し相当頭にきていた」(自民党関係者)という。

そこに加わったのが危険な火器管制レーダーの照射。海自機への照射を否定する韓国の姿勢に、首相の不満が爆発したもようだ。

首相の強硬姿勢は、2010年9月に沖縄県・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件で対応のまずさを露呈した旧民主党政権の教訓も背景にある。

育成が間に合わない高スキル自衛官を、千獄38氏の様な特定機密流出でクビに追い込まない様、最高責任者による
シビリアンコントロールで、諸悪の根源の蛮族 韓 の不逞行為を白日の下晒した!
432view | 2018.12.28 22:59
25 Comments
 残念ながら韓国は、話せば分かる普通の国ではありません。
何百年経っても、まずは殴り付けなければ理解出来ない性質のまま、
何一つ変わっていない様子です……
2018/12/29
真相は、安倍ぽんの鶴の一声じゃなくて、むしろ現場サイドからの突き上げのようです。時事のフェイクのようですな。共同も時事も裏取りができてないみたい、できるだけの人脈がないのかも。
2018/12/30
防衛省の映像公開は安倍首相が官僚の反対を押し切ってやったと判明←その割には日本政府は韓国側に再発防止しかのぞんでないらしいけど、かなり韓国に甘くない?

今後の動きで安倍政権が口だけ政権かわかるだろうし
2018/12/30

投票・コメント投稿期間が終了しました。(記事投稿から7日間)




Infoseeknews