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2019年01月05日 20時57分
JA島根が、廃止された種子法の復活を求め、旧法にかわる新法の制定に向けて署名活動を行いました。昨年6月には衆院農水委員会において、復活法案の審議が行われましたが、与野党で平行線を辿りました。種子法廃止については、メディアで取り上げられることは殆どなく、十分に議論を尽くさぬまま決定されました。このことに対して、生産者の運動が始まりました。

農協にも問題はありましたが、今後モンサント等の外資から法外な価格の種子を買わされる農家のことを、消費者も考えなければなりません。これまで蓄積してきた種子の生産技術を「民間事業者に対して提供する役割を担う」との、農林水産省事務次官通知まで出ているのです!!


「主要農作物種子法を廃止する法律案の概要」
http://www.maff.go.jp/j/law/bil…

「種子法復活法案 安定供給の確保焦点」日本農業新聞 2018.6.7
https://www.agrinews.co.jp/p442…
1096view | 2019.01.05 20:57
JAcom農業協同組合新聞は昭和23年創刊。全国のJAグループ・農業・農村・食・環境などの情報を配信する専門紙。農政解説や提言、JA現場からの声、アグリビジネス、新刊紹介、フードビジネスなど毎日更新。
www.jacom.or.jp
85 Comments
これからは、独占禁止法や、不正競争防止法とかで争われる。
のでしょうかね。
2019/01/12
やはり。
日本の農家の方々も。
おフランスやアメリカを見習って。
ミルク噴射。
トラクターでデモ。
藁に火をつけ、高速道路を封鎖。

アメリカは州によっては、燃料。
非課税、若しくは減税。
農業用。差別化するために色着け。緑色したガソリン?観た記憶も。
2019/01/12
さて。
ここいらで。
自分の書き込みの宣伝。

https://socialnews.rakuten.co.j…
2019/01/12

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