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現役世代が支払った保険料を現在の年金受給者に支払うのが賦課方式で、「日本の公的年金は賦課方式」を採用しています。
間違っても将来自分が受け取る年金を積み立てておく積立方式などと思わないように!幻想を抱くな能天気バカ!

そもそも・・・
年金を積み立てているのに足りないのはおかしい?
「年金を積み立てているのに、足りないのはおかしい!」という意見がありますが、「積立方式」と「賦課方式」の違いが理解されていないことが誤解を招いているようです。

積立方式の場合、インフレ政策による資産価値の目減りや運用成績が悪いと年金の大幅削減が必要になります。
一方、賦課方式の場合、現役世代と年金受給世代の比率に影響を受け、年金受給世代の比率が上がった場合は、保険料を上げるか、年金を減らすことになります。

国民年金制度の施行(「国民皆年金制度」のスタート)は1961年(昭和36年)に遡ります。当時はインフレ率が高かったですし、年金受給に必要な支払い期間を満たせないまま受給開始年齢(当時60歳)になる方も大多数居やがりましたので、現役世代の保険料で分担して年金を支払う賦課方式は合理的でした。出生率が高く、経済も成長しているので、現役世代の保険料の負担がそれほど苦にならないという見込みもあったようです。
247view | 2019.06.20 00:34
6月3日に公表された金融審議会市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」を巡り、年金制度への
news.infoseek.co.jp
10 Comments
バンバン国債発行して。
ジャンジャンお金刷って。
バリバリ資金投入。

これで無問題。
2019/06/20
ケシのお花畑とか。
見てみたかったり。

今年は紫陽花寺見物。
いつ行こう。
2019/06/20
月20万以上年金をもらっている人の話をしても無意味。
月20万もらえれば生存はできる。
貯蓄がなければ、ゆとりある老後が暮らせないという話。

国民年金だけの世帯、無年金世帯。
弱者救済ならそっちに焦点を当てるべき。

2000万なければ 20万で生活すればいいだけの話。
月20万で生活することが想像できないお金持ちが騒いでいる。
2019/06/20

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