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ココムとエクラ。ココムは知っているだろう?新ココム
それがエクラである。

日本の輸出管理強化は米国防権限法2019と米国輸出管理改革法(ECRA)に合わせたものだと言われている点だ。

大事な点は、米国に日本が経済制裁をされない為に必要な
国家安全保障上の問題であるからである。

日本による韓国への「輸出管理強化」が大きな話題になっている。この輸出管理であるが、かつてのCOCOM(対共産圏輸出統制)の後継であり、国際的な紳士協定である「ワッセナー・アレンジメント」への適正な対応にすぎない。東西冷戦の終結によって、COCOMはその役割を終えた。しかし、テロリストやテロ支援国家が消えたわけではなく、そのような国や組織に武器が渡らないようにしなくてはならない。それを防ぐ仕組みがワッセナー・アレンジメントであり、この協約に従う形で、各国が国内法を整備し、輸出管理を行っている。(経済評論家・渡辺哲也)

韓国はテロ支援国家の扱い。

韓国がホワイト国から外れた場合、このサプライチェーンから外れることは必須であり、いったん外れると、韓国は数十年という時を失うことになるだろう。
米国を選ぶ日本の道なのか、中国を選ぶ韓国の道なのか。選ばなかったものの末路といってもよいのかもしれない。
正道をな。
315view | 2019.07.29 07:47
戸締りさんがSankeiBizに寄稿文を出してくれたようだ。7月4日から始まった対韓国の輸出管理強化について、どのような背景のもとに実施されたかが明確に説明されている。一言で言えば、米国の国防権限法...
news-us.org
8 Comments
興味深い内容だ。
普段は及び腰の日本政府が、珍しく強気に出ているのにも筋が通る。

しかし、仮に今回の矛先が韓国でなかったら、
たとえば台湾だったとしたら、我々日本人はどうしただろうか?
大きなうねりの中では、日本に抗う術はないにせよ、
これほどすんなりとは、事は運ばなかったのではないか。

そう考えると、朝鮮民族主義とは、
何よりも彼ら自身を幸せにしないものだとつくづく思う。
Juagg   
25 日前
事が事だけに、なあなあで済ましてはいけないね
MINEHEAD   
25 日前
兵器には? ブラックボックスなるものがあり、決して開けてはならない。(パンドラみたい?)
それを開けると? 即 ! ペンタゴンに無線連絡が入ります。
韓国は、ある兵器の性能を知りたいが為に これを開けて、
アメリカから、えらく怒られたそうですね。

・・時間と共に、孤立が進化しているみたいです。

日本は、何を言われても? 金を出したり、保証をしたら駄目です
   政府は、過去から学んで欲しい、
2000年、プレミアムの時 それを帳消しにして、今は?
                国民の借金としている。
24 日前

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