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KenneL  
2013年10月25日 12時29分
とても興味深いです。


日本における「自殺」に対する概念や取組に異を唱え、建設的で前向きな考え方です。

元記事でも記述がありましたが、「自死に対する美学」という要素は、罪や悲恋を悔いての自害や、武士などのけじめの為の切腹など、長い歴史的背景も影響していると思われます。

しかし、近年の自殺の傾向は、そんな歴史とは乖離したものになってきていると言っても過言ではないでしょう。

金策に追われたり、失業、失敗(試験や叱責)といった新たな原因が付加されて来ていると指摘しています。


死んでしまいたいと思う事は多々あるのです。
ただ、最後の一歩に踏み切れない弱さもあれば、自分の後始末が全然できていない現状もそれをなかなか許してくれません。

立つ鳥跡を濁さず、という言葉があります。
「発つ」ならば、せめて関わりのあった人たちに迷惑だけは残さない様に、と思う訳です。


個人的な話ですが、自死を叶えた人達の、そのすぐ後の現場に駆け付けた事が何度かあります。
とても美しいものではありません。
自分でよければ、話をしてくれたらよかったのに…と、こんな私でも思うのです。


『Saving 10,000』
是非一度目を通してみて下さい。
2532view | 2013.10.25 12:29
伊吹太歩の時事日想: 日本の社会現象について外国人監督が取り上げたドキュメンタリーが続いて公開されている。直近では米国人監督による日本のうつ病に関するドキュメンタリーが公開されたばかりだ。でも注目度の高さでいえば、日本の自殺について描いた『Saving 10,000(自殺者1万人を救う戦い)』(2012年末公開)だろう。
news.infoseek.co.jp
1 Comments
武士道と云ふは死ぬことと見付けたり。
2013/10/25

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