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実の所、投槍器はそんなに複雑ではなく、レの字の木の枝で
簡単に作れる道具ですから。中央アジアでも乾燥してるから
木製のこの小道具が発見されてるぐらい。
石器が先端に取り付けられていない木槍や竹槍を飛ばすには
最適な構造。
枝を残した竹筒でも作れる。

ちなみに・・・印字打ちとして知られる投石紐は、ダビデがゴリアテ倒した逸話で出て来るが、日本でも出土しとるが弥生時代以前のものすら、痕跡が有る程のシロモノである。

関西よりも、関東甲信越で大量に使われていた。
東海地方以西の連中はコレで打たれて死ぬ事を溢死
つまり、首吊自殺死と呼ばれる極めて不名誉な死に様として
本当に嫌われた死に方であり、この専門部隊は蛇蝎の如く嫌われた。
徳川家康が三方ヶ原で釣り出され、散々に撃破される位に。

簡単で、効率的な武器ほど長く使われる。
ただシロアリや木材腐朽菌の餌食で出土し難いから、開発と使用の証拠が残り難いだけである。

人類史は、武器の歴史である。

最初は、大腿骨や木の棍棒だったがな。

複数の武器の事をARMSと呼ぶが、コレは人間の両腕の事
人間とはその存在こそが悪の極みであるw

性悪説が正しいのはこうして証明されるのだ。

中には理性とか恥の概念がぶっ壊れてる恥ずべき野蛮人が存在する。
97view | 2019.10.08 05:00
3 Comments
早い話、弾丸が目標に当たれば変形する。

石器が硬い物に当たれば砕けるし、線状の傷が残る。
高速であればあるほど大きく深いキズとなる。

威力は、先端の鋭さ、硬さ、質量、断面積、速度の二乗で威力が増す。

手で直接槍投げしたら、オリンピックの槍投げ競技程度だが
投槍器を使用するだけで、最大200m級の飛距離を得る事も可能となる。

ナショナルジオグラフィックによると
武器としての尖頭器が衝撃を受けると、表面にV字形の剥離模様「フラクチャー・ウィング」が形成される。V字の頂点部分が剥離の起点となるのだが、過去に黒曜石などで行った実験では、V字の角度が狭いほど剥離速度が大きかった。

 黒曜石で作られたガデモッタの尖頭器十数点のフラクチャー・ウィングを分析したところ、剥離速度の平均値は槍を突き刺した時の最大速度に、また剥離速度の最大値は槍が衝突した時の速度にほぼ相当したという。

 これらの尖頭器は、ガデモッタの発掘物の中でも最も古い部類に属する。人類はすでに27万9000年前から投げ槍を使っていたという可能性が有力になってきた。
弓矢。
よりも。
コチラでは。
矛盾。
よく見かける気もシテみたり。

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