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2014年04月24日 15時02分
英国フィナンシャル・タイムズ紙からである。英国でもこの事故は関心を持たれているのであろう。「文化」は言い訳にならないとあるが、果たしてそうであろうか。「文化」という言葉で思い出すのが、原発事故の国会事故調報告書の最後で黒川委員長が「文化の問題」としたことに欧米が反発したことである。記事の最後で、「人間の幸福よりも経済成長を過度に優先した戦後の価値観の見直しが必要であろうとしている。福島第一の事故を考えると、韓国だけではなく、この日本にも当てはまるのではないかと思う。
12286view | 2014.04.24 15:02
大きな悲劇に見舞われると、たいていは国をあげた反省が始まる。先週発生した韓国の旅客船セウォル号の事故もそうだ。
www.nikkei.com
3 Comments
事故直後嘘の人数を告げるあたり韓国らしいね。騙して、おとしめて、目をそらすのが国是なんだから、こんなもんだろ。
謙虚に反省する事を学ばねば、永遠に向上できない。
2014/12/04
鉄人29号氏は記事の論旨を読み違えているのでは?記事は「事故原因が文化に起因する」として納得してしまうのは間違いだと指摘しているのです。日本だって昭和30年代、昭和40年代までは毎日のように海難事故・炭鉱事故・建設事故・鉄道事故が頻発していました。それでも左翼の関心事は、日米安保条約やベトナム戦争でした。もはや昭和ではないといわれりゃそのとおりだが。
2014/12/04
mekuriya394さん、コメントありがとうございます。読み違えているのでは、というご指摘ですが、それはありません。記事は「事故原因が文化に起因する」として納得してしまうのは間違いであると指摘していることは承知しています。私が言いたいのは、その指摘自体が誤りではないかということです。つまり、私たち日本の文化の中に、原因究明をおろそかにする態度は無いと言い切れのか、という問いです。もしあるとするならば、それは日本の文化に深く根ざしたものではないのか、ということです。原発事故と結びつけたことが混乱を招いたのであれば、私の至らぬ点と思います。私が言いたかったことは、日本も事故の原因を探り、この撲滅に努めてきたが、システムが複雑化、巨大化するにつれて、事故原因の究明がなおざりとなってはいないかという点です。その例として、福島第一の原発事故に言及いたしました。
2014/12/04

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