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2014年04月29日 23時09分
今回の台湾での騒動、サンフランシスコ講和条約で永く棚上げされていた台湾の帰属問題に関する連邦裁判所の判決で、真っ先にある「予言」を思い出した。

朝鮮半島は返ってきて欲しいとは思わないが、それはともかく台湾も日清戦争後の条約の結果正式に割譲され、第二次世界大戦で得た領土でもないのに取り上げられたのはどう考えても筋が通らないとは思っていたが。

本当に真の意味で戦後の清算が行われるのかもしれない流れになっているのは次の戦争が迫ってきているからなのか。

同じく棚上げされた北方領土のロシアによる不法占拠の件やドサクサに紛れて掠め取られた竹島の件も解決されるべき時に来ている。

台湾は独立国家だ。
民族自決は尊重されるべきだが、その承認問題や安全保障も含め、どのような形になるかはわからないが台湾との新たな関係が築けそうな予感がする。

この連邦裁判所判決に関しては日本としてはコメントすべき立場にはないが、どんなに時間が掛かっても、見えざる力が働き、こうした機会を捉えて歪みが正され、領土はあるべき所に還っていく。
そんな気がしてならない。


関連;米国政府と米国連邦法廷で闘った台灣民政府の成果
http://www.taiwan.gr/achievemen…
325view | 2014.04.29 23:09
2 Comments
核家族化が日本を変えたのでしょう。 出稼ぎで帰る場所があるうちは繋がっていたものが、集団就職で完全に断ち切られた、その断ち切られた世代の子が日本を支えている世代。 地方の疲弊と言うがこれも高度成長で選択した道。 東北復興は寸断された国土意識、日本人意識を考える機会を神が与えてくれたんだろう、2万人弱の命を引き換えに・・・ 東北、北海道をこれから有意義に活用できるかは今の世代の課題、宿題、それを復興税のムダ使い、利権に使う官僚、企業、政治家は殲滅すべきだろう。なんら臆することはない、世に害あるのもを排除、抹殺しようが誰も責めない。
2014/12/04
うーむ、領土主権問題ですか。なかなか興味深い内容でした。憲法を変えて、一刻も早く取り戻さないと!
2014/12/04

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