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naoparis  
2011年08月29日 22時43分
>>抜粋
気候の変化で収穫量が激減し、飢えた農民が都市部に流れ込んだことが、1789年のフランス革命(French Revolution)に燃料を注いだとされている。

>>海水温が高くなるエルニーニョ(El Nino)現象が発生したときは、逆に同じ海域の海水温が低くなるラニーニャ(La Nina)現象が起きたときよりも、内戦が2倍起きやすいという。

>>「ことしソマリアが飢饉になることは2年前に予測されていたが、国際援助コミュニティーのドナーたちは、この予測を真剣に受け止めなかった」と述べ、国際社会と各国政府、支援組織は今回の研究を、紛争による人道危機を防ぐために役立ててほしいという期待を示した。
771view | 2011.08.29 22:43
3 Comments
気候が紛争のきっかけになるですと~?
驚きですぞ~。
2011/08/30
「気候が紛争のきっかけに」・・・
これは今後、十分に考えられるな。
これも出来る限り最悪なシナリオを想定して対策を考えておくことが必要だな。
もう”想定外”なんて言い訳はあり得ない。
2014/12/04
つまり異常気象で食物が満足に供給できなくなり、その結果紛争になるってことなのかな?
まあ一般家庭でも食べ物をめぐって喧嘩があるくらいだから、それが大規模になり、大人数の人間がからんでくれば、そうなる可能性もあるかもしれないなあ。
2014/12/04

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