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2015年09月20日 16時48分
>夏休みに大学生のアルバイトを募り、くじ引きで看守役と囚人役に振り分ける。そして、2週間にわたってスタンフォード大学心理学部の地下に設けられた模擬監獄に閉じ込める。目的は、刑務所における囚人と看守の心理状態の観察。

4日目には精神的不安定になり脱落する学生が出て、わずか6日目で実験中止になったらしい((((;゚Д゚))))
腐ったリンゴが周囲を腐らせるのではなく、ある「入れ物」の中にリンゴを入れることで全てのリンゴが腐る、という結論が出たと。
これは一般社会でも起こることで、回避するには「自分の頭で考える」以外にないと。

めちゃくちゃ面白そう。この本読んでみよう。
7900view | 2015.09.20 16:48
「あなたも悪魔になってしまう可能性がある」と言われても、自分は大丈夫だ、と思う人がほとんどだろう。しかし、この本を読めば-楽天が運営するニュースサイトです。
news.infoseek.co.jp
13 Comments
とても恐ろしいけれど
人間の弱さとか愚かさとかについて
考えさせられる記事だなあと思いました。

戦争中に 人が人を殺してしまう心理とか
いじめ集団の中で 人が人に ものすごく残酷な行為をしてしまう心理とか
…恐ろしいけれど、そういうことなのかなあって。

ただ、素朴に疑問に思ったのは
あらかじめの「体罰は禁止」に加えて 看守役に
「虐待(具体的な例をあげて)も禁止」と約束しておけば
どうだったんだろう…ってことです。
「もし囚人役の人に、こういう虐待をしたら、あなたにはこういう罰が加えられます」
みたいな「先出しルール」があれば、
看守役の人にも ちゃんと理性は働いたんじゃないのかなあ。

だとすれば、学校に入学した児童生徒にも 子どもを放任してる親にも
介護老人ホームなどの職員にも
そういう「先出しルール」を示し、
いじめや虐待をしたらどういう罰があるか…を伝えておくことで
そして、適度に外部の目をいれ、風邪通しをよくしたり、
必要に応じて 監視カメラを使ったりすることで
そういう「入れ物」の中に入った人を 「悪魔」や「腐ったりんご」にせずに
すむ可能性も増えるんじゃないかなあ。
Mei31   
2015/09/22
思い出しましたのは? 漫画家、(漫画界の革命児)と呼ばれた。 「 永井豪氏 」

永井氏の、作品にある 「デビルマン・・テレビは本線・原作とは全く違います」の、作品。

中世前期の時代、だったと思います・・

地中海周辺やヘレニズム地方で流行った思想・宗教 「グノ-シス主義」を回想させますね

★ 人間の内部に「神的火花」「本来的自己」が存在するという確信
★ 人間に自己の本質を認識させる救済啓示者の存在

「肉体の内側に本来の精神的存在としての自己が存在する」という思想であると 単純に思いました。

そうした認識は実践において知識(グノーシス)の重視・・・-

★、肉体の軽視となって現れます。
2015/09/22
世の中には、絶対に避け得ない「人を腐らせる入れ物」が存在する。
それが「親」。

確かに、重大事件のプロファイルを読むと、多くの凶悪犯罪者が、一般的には想像もつかないろくでなしの親に育てられている。

この考え方を突き詰めていくと、「親権」を野放図に与えることへの疑問が生じてくる。
それを侵すべからざる人権として捉えるなら、「腐ったリンゴ」を防ぐことは事実上不可能になる、というジレンマが生じるのだ。
Juagg   
2015/09/23

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