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okmt1  
2011年12月13日 20時29分
多くの学校ではこれまでYouTubeを学校内のネットワークから遮断してきた。これはいうまでもなく、YouTubeには教育に不適切な動画もまた、大量にあるからだ。
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一般の閲覧で、子供たちにとって有害なもしくは早過ぎると思しきコンテンツを見せなくする事は出来ないものか。まあ、それは難しいのだろうが、今回教育者・学校向けにということだが、逆に子供たちが率先して閲覧した場合、教師の役割は何なんだ? と言う気もしないでは無い。
「コンテンツは教師の協力によって数学、社会、理科などの教科別、学年別に分類されているほか、利用する教師がプレイリストを登録することもできる。 」
この場合教師の資質如何では、最適なコンテンツが出来き、より良い教育が広まると同時に、間違った教育指針で偏重気味の内容、または明らかに間違った歴史認識などが作成された場合でも、閲覧される事が危惧される。
ともあれ、データの羅列だけではなく、動画で解りやすく重要なコンテンツが見られる事は、資料作りが増え机にかじりつく時間が増えた国内の多忙な教育者にとって、大いに助けとなる事は間違いない。
まずは、 “ YouTube for Schools ” の開始を待つとしよう。




y
803view | 2011.12.13 20:29
1 Comments
ここ最近ユーチューブは色々活発になってきてますねw
著作権に関しても色々動いてるみたいですし今後の動きが
楽しみです>ω<b
2014/12/04

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